2018年6月26日

えち鉄福井付近新高架線に

 6月24日から、えちぜん鉄道の起点あたり、JRとの並行区間が、従来の新幹線高架から独自の新高架線に移った。営業キロの変更などは伝わっていないので、特に完乗タイトルに影響はなさそうだが、とにかく新たな線路が敷かれたことは、気になるところだ。

 そこで、移設初日に、それぞれの駅の観察を兼ねて乗ってみることにした。

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2018年6月10日

神戸市バス平成30年度乗りつぶしと新・共同運行

 今年度からの新路線開設を受け、神戸市バスの完乗タイトルを防衛・奪還をしたかったのだが、なかなかできなかった。というのも、新路線には平日のみ運転の系統が含まれるからだ。なかなか平日の休みがなかったのだが、代休などでやっと確保できた。

 初めに、31系統の新たな分岐である。通常の31系統は、JR甲南山手~渦森台の路線だが、西岡本7丁目へ分岐する便ができた。

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 ところがこれがまた、朝のJR本山駅前行と夕方の西岡本7丁目行とが各一本ずつ、それも平日のみの運転なのである。
 西岡本7丁目は山の中腹にある住宅地であり、朝の便に乗るには、上り坂を西岡本7丁目まで歩いて登ることになりそうだ。ものぐさなわたしは、夕方の便に乗って、下り坂を歩くことにした。薄暮ではあるが、外が見えないほどの時間ではない。

 本山駅前の停留所で時刻表を見ると、見事に平日一本だけの西岡本7丁目行が記されている。18時36分発である。

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2018年5月30日

鉄道博物館の日本食堂

 黄金週間に、大宮の鉄道博物館を訪れた。もう四回めになるだろうか。
 展示も最近入れ換わったということなので、それも楽しみだったが、わたしが入館して直行したのは、2階にできたトレインレストラン日本食堂である。

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2018年5月28日

覚醒して大糸線

 国内の鉄道線を完乗しているわたしは、もちろん大糸(おおいと)線にも乗ったことがある。回数も、おそらく十指に余ると思う。
 乗りつぶしの条件は、自分が納得できればいいもので、人によって基準がさまざまだ。厳しい人たちは、寝てしまったら乗ったと見做さない、とか、夜はだめ、通路側に坐って景色が十分見えなかったらだめ、各駅停車でないとだめ、などの条件を自分に課している。
 わたしは気楽なもので、暗かろうが寝てようが特急だろうが、乗れば乗ったことにしている。昼か夜か、寝たか起きたか、は境界線が明確でないからであり、特急だって列車であることに変わりない。ただ、たしかに景色や駅を確と眺めていない線区はどこか心残りなので、極力後で乗りなおすようにはしている。

 大糸線は、何度も乗ったのにちゃんと車窓を見ていない線区の最右翼だ。この線は、中央線や北陸線の夜行が直通したり、それから乗継ぐことも多いため、朦朧としているのが常だからだ。 
 それらの夜行列車も姿を消した今、今度こそ昼間に全く覚醒した状態で大糸線に乗りたい。

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2018年4月30日

砂浜を走る路線バス「北陸道グラン昼特急3号」

 3月半ばのダイヤ改正で、西日本JRバスの高速バス「北陸道昼特急」の土曜休日一往復が、和倉(わくら)温泉発着となった。
 この延長便の注目点は、途中千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイを経由するところである。能登方面の観光バスが立ち寄る定番ではあるが、路線バスがここを経由するのは珍しく、現在唯一の路線となる。
 わたしにとっても、高校の修学旅行で、もちろん貸切バスでだが通った所なので、懐かしくもう一度乗ってみたい。連休中の土曜日、早速乗ってみた。

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 和倉温泉へ延長されるのは、「北陸道グラン昼特急3号」である。グランという名前がついているのは、夜行用のグランドリームというちょっと高級感ある車輌の間合いで運転されるからで、よくある運用だ。
 乗り場は、JR大阪駅の北側に隣接する高速バスターミナルとなる。ここは方面別に乗り場が分かれているのではなく、その都度案内表示を見てブースに行くことになる。横一列に乗り場が並んでいるので、探すのに苦労はない。「北陸道グラン昼特急3号」は、先頭の1番のりばからの発車だった。

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