2009年7月11日 (土)

看板つっこみ(13)~ 禁止は分かった。

 まあ、かなり業を煮やしているんだろうね。ある駅前に建てられていた看板だが、決して個人が出しているものではない。

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2009年7月 8日 (水)

高知駅前電停移設と朝倉の路地

 去年から何度か続いているパターンである、どん詰まりの終着駅が移転したが、営業キロの変化はない、というケースだ。何度も説明したとおり、完乗タイトルに影響はないが、極力乗りなおしたい、という類である。
 高知県の土佐電氣鐵道(とさでんきてつどう)で、またこれが発生したため、例によって日帰りで行ってみた。

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2009年7月 6日 (月)

裕次郎さんのやりたかったもの

 石原裕次郎さんが二十三回忌を迎え、大がかりな法事はこれを最後にするということで、テレビでもいろいろと特集番組が放送されている。

 当然ながら、石原裕次郎さんの映画スターとしての全盛期はわたしの生まれる前のことである。テレビドラマは世代であるが、それほど熱心に観たわけではない。
 それでも、日本テレビ系の『太陽にほえろ!』は一時期お化け番組とも呼ばれた大変な人気であったから、斜めには観ていた。観なければならない理由があったからである。

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2009年7月 4日 (土)

祝・外周気まぐれ列車終着

 レールウェイライターの種村直樹氏が進めてきたライフトラベルとでも言うべき一連の旅行、「日本列島外周気まぐれ列車」が、三十年近い歳月を経て先月終了したのだそうである。

 種村氏は、鉄道旅行ルポの第一人者であり、わたしもそのファンクラブに一時在籍し、心ならずも退会した経緯は、以前の記事「二連載の終焉」に記したとおりである。種村氏の主要な連載は終了し、この「日本列島外周気まぐれ列車」の旅行記を連載してきた『旅と鉄道』誌も休刊となっていた。それで、この旅行はどうなったんだろう、と思っていたのである。

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2009年7月 2日 (木)

書籍紹介 ~『阪急電車』

 タイトルは『阪急電車』だが、鉄道マニア向けの趣味の本でも電鉄会社のPR本でもなく、小説集である。
 わたしもタイトルと電車のイラストに惹かれて本を開いたくちだが、なかなか面白い作品構造になっていた。

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2009年6月29日 (月)

福鉄の駅 今春の変化

 再建途上にある福井鉄道は、それゆえにいろいろな変化が見える。
 駅その他の施設に目を向けてみる。

 積極的な姿勢を最も象徴しているのが、福井都心の案内所設置だろう。95271261

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2009年6月27日 (土)

15年の信念

 昨日フジテレビ系で放送された、『妻よ! 松本サリン事件犯人と呼ばれて…家族を守り抜いた15年』を観た。事件発生からちょうど十五年ということでの記念制作である。
 二つ前の記事で触れた冤罪の事案の流れもあって、観てみたのである。こういう、ドラマとドキュメンタリーを交錯させる手法は、わたしは好きではないのだが、結果的には観てよかったと思う。

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2009年6月25日 (木)

看板つっこみ(12)~ それは食べ過ぎ

 中高生に人気の軽食の店。
 こういう町中の個人商店は貴重な存在になりつつあるので頑張ってほしいが、すごく勢いがよい。以前も、こんな貼紙が。

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2009年6月23日 (火)

それでも裁判員はやっていい

 裁判員制度が、議論の煮詰まらないまま見切り発車した感がある。まだ始まって間もないため、個々の事案に関する判決も出ていないようだし、現実としての問題も表面化する段階にないが、そのうちいろいろと出てくるのであろう。
 わたしはと言えば、人生経験として、あるいは社会勉強・教師修業として、裁判の現場に参加するのは大きなプラスになる、と考えるので、もし声がかかれば裁判員を務めたいと思っている。
 しかし、現状ではかなり不安がある。願わくは制度を改めてほしい。

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2009年6月21日 (日)

時刻表1000号

 JTB時刻表の現在売られている号は通算1002号ということになるが、5月号がちょうど1000号であった。

 けっこう報道されたから、ご存じの方も多いだろう。わたしも「乗り鉄」の一人、時刻表はバイブルなので、この号は当然手に入れたかったわけだが、意外に困難だった。
 通算1000号という出版上の区切りであるだけで、内容、つまりダイヤに大きな変化があるわけではないし、それなりに発行部数も増やすと思われるので、大した奪い合いにはならないだろう、と予想し、のんびり構えていた。
 が、それがあまりに甘かったことを、発売日を過ぎてから知らされた。

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2009年6月19日 (金)

サッコと三木たかし先生

 三木たかし先生を抜きにしてサッコさんを論じることはできない、というほど縁が深い方である。

 シングルのうち、最初の二枚である「ひまわり娘」と「夢みる頃」は、シュキ・レヴィさんの作曲であるが、それ以降のシングルヒット曲は、ほとんど三木先生の手になるものだ。
 殊に、サッコさんを世に知らしめることに大きく貢献した曲も、三木先生作曲であるから、伊藤咲子というアイドルを成立させるにあたっては、阿久悠先生と並ぶキーパーソンであったことになる。その曲とは、もちろんあれである。 

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2009年6月16日 (火)

『ナッちゃん』テレビ登場と再版

 以前の記事でも紹介したものづくり漫画『ナッちゃん』(たなかじゅん・作)が、今週のNHK『マンガノゲンバ』でとりあげられた。
 単行本が入手困難になっているほどの人気漫画で、わたしも一読してファンになったのだが、それがテレビに登場するとは嬉しいことだ。

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2009年6月14日 (日)

福鉄の装飾電車

 更新休止などあった関係で、投稿のタイミングを逸してしまった記事である。おかげで、随分と季節外れの内容になった。

 昨年末から今年初頭にかけ、福井鉄道が装飾電車を運転した。旧型(高床)連接車である200型の一編成にクリスマスと正月に因んだ飾りつけを施したものである。期間中は毎日同じ列車にこの編成を充当し、夜はライトアップした。
 当初は年末のクリスマス装飾だけが発表されていたのだが、「好評につき」運転期間を延長することになった、と報じられた。そして、正月向きの装飾に少しずつ模様替えしていったのだが。ただ、手回しのいい発表と装飾の入れ換えをみると、どうも最初からそういう予定だったのではないか、とも思われる。8z281665

 ともかく、珍しい試みなので、クリスマス版と正月版の過渡期に、この装飾電車に乗ってみることにした。
 西鯖江駅で夕方の下りを待ち受けると、200型がやってきた。何やら車内で光っている(写真右)

 

 

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2009年6月12日 (金)

見事に荒れを回避した掲示板

 ブログが普及してからというもの、電子掲示板(BBS)というメディアは、いわゆる匿名掲示板を除いて、ひところよりも下火になってきた。
 ブログであれば、主人とお客さんがはっきりしているし、お客さんはコメント欄にしか書かないから、主人の意向でコメントを取捨選択することもできるし、やりやすい。対して掲示板には、管理者がいるとはいえ、掲示板上では管理者もその他の参加者も基本的に平等のやりとりとなるので、なかなか管理が難しい。民主的ではあるのだが、そのぶん管理者が強権発動しないといけない非常事態になったとき、他の参加者に違和感を与えてしまう。
 そういうこともあって、掲示板はちょっとしたことで「荒れ」が発生する。

 しかし最近、下手な対応をしていれば確実に荒れていたであろうと思われるケースに、巧みな対応をして、荒れを回避した例を見た。これは、ブログその他の彩図管理にも参考になると思うし、わたしも言語表現の観点から興味深く思うので、ちょっと紹介してみたい。 

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