« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月の記事

2005年9月27日 (火)

トラックバックを御返還

これとはちょっと趣向が変わりますが、ほぼ日刊イトイ新聞の読者投稿「言いまつがい」もかなり面白い。去年の冬頃に古本屋においてあるのを見つけて買ったのですが、SevenSと一緒に読んで爆笑させていただきました。
http://arbitrary2.blog22.fc2.com/blog-entry-25.html

 彩図の「言いまつがい」も見ました。結構笑えますね。
 
 実見聞からもいろいろな言い間違いが思い出されます。笑っちゃ悪いんだけど、本人が正しいと信じてるのに間違ってる、というのが傍から見て面白い。  

続きを読む "トラックバックを御返還"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年9月26日 (月)

池田町と福鉄140形 上

(当記事は、趣味資料庫ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

続きを読む "池田町と福鉄140形 上"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

池田町と福鉄140形 下

※当記事の内容は、公開時点のものであり、最新ではありません。また、運賃・ダイヤなどについては各バス会社の公式サイト( など)をご覧ください。

 福井に12年も住んでいて、初めて池田町に行ってきた。

続きを読む "池田町と福鉄140形 下"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月24日 (土)

性別が限定されない名前募集

 自分の名前が非常にありふれたものである。自分の名前(戸籍どおりの表記)で検索をかけてみると、出てくる出てくる。少なくとも11人はいる。
 どれも身に覚えがないので、わたしとは別人らしい(以前は、近所の同姓同名の人に架けているらしい間違い電話がよくあった時期がある)。同姓同名友の会を結成したいくらいだ。
 そういう名前だからか、何か命名に凝ることを指向するのであるが。

 ここからが本題である。たまに下手な小説などしたためるのであるが、そこの登場人物の命名にも、けっこうこだわる。虚構の登場人物の名前は、人物造型や作品構造内の位置づけなどを端的に象徴したものであるべきだから、けっこう呻吟して名付ける。
 実は、学生時代から書き継いでいる大河小説(?)がある。これの登場人物たちの名前は、作品の都合上、「名前をきいただけでは男または女に印象が固定しない」ような名前、まあひらたく言うと中性的な名前にしたいのである。が、これがけっこう難しいので皆さんのお知恵を借りたいのだ。
 いや、実際に男にも女にも付けられている名前は確かにある。が、実例があることとその名を聞いての一般的な印象とは別の問題だ。例えば。

続きを読む "性別が限定されない名前募集"

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2005年9月23日 (金)

UFOの正体解明せり

 UFOの正体が明らかになった。わたしにとってということだが。
 今までもう一つ明瞭に摑みきれなかったのだが、今日TVを観ていて、なるほど、と得心できた。

 宇宙人の来訪、というオーソドックスな解釈は、まず成り立たない。なぜなら。

続きを読む "UFOの正体解明せり"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月21日 (水)

授業の虚構論

 実質「『女王の教室』のルーツ」の補足なのだが、長くなったので新たな記事とする。授業とは虚構である、という、言葉面だけを見ると反撥を招きそうな主張である。

続きを読む "授業の虚構論"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

『女王の教室』のルーツ

  四年ほど前に、授業で指名した生徒の答を「ファイナルアンサー?」と確かめる教師が続出したのと全く同じ経由線区を辿って、ここ一月ほどは、居眠りを貪る生徒を「いい加減目醒めなさい!」と起こす教師が増えている。はずだ。
 放送途中でスポンサーがクレジットを外すなど、何かと論議を呼んだドラマ『女王の教室』を最終回が放映された。最終回に向け、悪魔のような教師とみえた天海祐希が、実は深い意図をもって悪魔を演じていた理想の教師である、という方向に誘導がなされてきた。そしてラストシーンで彼女は初めて笑みを見せる。

 しかし、彼女に教師の理想像を重ねるのは危険である。

続きを読む "『女王の教室』のルーツ"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月16日 (金)

誤変換の花園

  「漢検変“漢”ミスコンテスト」のグランプリが発表された。漢検がそんなことをやっていたのは知らなかった。誤変換自体は、それを集めた彩図も多く、古くは清水義範の「ワープロ爺さん」にルーツを求めることのできる日本語独特の言語遊戯である。
 見事グランプリに輝いた誤変換は、……

続きを読む "誤変換の花園"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年9月14日 (水)

つくばエクスプレスの帰納性

この記事は、『まるよし電車区』内に移転しました。 

続きを読む "つくばエクスプレスの帰納性"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

投票率

> 投票に行ったとき,投票所にこんな爺さんがいました.年は60歳くらい
>でしょうか.その人が係員にしきりに訊いているのです.
>
>「これは名字だけでええんか?」
>「裁判官?なんやこれ.全部に×つけたらええんか.」
>
>あげく,
>
>「いやぁ,2,30年選挙にきとらんからわからんわ.ハハハ.」
>
>はたで聞いててあきれました.

続きを読む "投票率"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

万博感の蘇生

 先日の愛知万博で薄暮まで会場にいて、電飾が点きはじめたのを見、あの時の終わりたくない感が久しぶりによみがえるのを感じた。わたしは根が万博好きなのだろう。筑波万博の時もそういえばこんな感じを覚えたようだ。

続きを読む "万博感の蘇生"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

乗り物からみた愛知万博

IMTS(写真は、EXPOドーム駅を出発するIMTS。二台がソフト連結による隊列走行している。見えにくいがモリゾーが運転している)

続きを読む "乗り物からみた愛知万博"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火)

謳い文句

 生協のカタログを見ていると、不思議な謳い文句があった。下着なのだが。

トランクスのゆったり感とブリーフの安心感が一つになりました

 ブリーフの安心感?

続きを読む "謳い文句"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »