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2006年2月の記事

2006年2月26日 (日)

福鉄ホーム切り下げ進行中

(当記事は、鉄道趣味ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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2006年2月25日 (土)

世の為になるパソコンゲーム

 先日のテレビ番組で紹介されていて感心したコンピュータ・ゲームが「プロテクトライフ!」である。癌患者のイメージ療法のために開発されたとかだ。

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2006年2月22日 (水)

藤岡琢也氏の回復を祈る

 俳優の藤岡琢也氏が、病気のため4月から始まるドラマ『渡る世間は鬼ばかり』を降板する、と報じられている。大吉役には代役を立てるのだとか。
 

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2006年2月21日 (火)

偽物だと思う理由

 えへ~え、私が例のメールを偽物だと疑っていることは、お分かりになったと思いますぅ。
 そもそもあんな極秘メールをわざわざプリントアウトする人も珍しいと思われますぅ。それにこんな大事な指示のメールの本文なのに、曖昧で両義的な構文にするというのも、不自然ですぅ。
 それよりも、私がこのメールを偽造もしくは偽装だと判断した決め手が何かお分かりですかぁ?
 メールを分析するにも「頭」をつかわなければいけませんそして、ホリエモンも頭のとてもいい方ですぅ。銀行に駆け込んだけれどもタッチの差で窓口が閉まってしまった。そんな悔しい経験、あなたにも、おありじゃありませんかぁ?
 古畑、任三郎でした…

 この記事は、『Kanegon's diary』「メールは証拠となりうるのか」に対するトラックバックとして書いたものです。

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2006年2月20日 (月)

急行「かすが」と近鉄特急

 当記事は、趣味資料庫ブログ『まるよし電車区』に移しました。

  http://railway.cocolog-nifty.com/denshaku/2006/02/post-708c.html

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2006年2月19日 (日)

富山港線の閉幕

(この記事は、鉄道趣味資料庫ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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2006年2月16日 (木)

科学と教育とモラルと

 担任した時にいつも、終わり頃の時期に学生に考えてもらう課題がある。科学と教育とモラルとの絡み合いである。技術者倫理というのは別段こういうことを指すわけではないが、技術者倫理前段階の考察として、十数年前に実際にあった事件を元にした課題について考えてもらうのが有効だと思うからだ。
 学生の回答は学級通信に掲載することにし、正解が決まっているわけではないが、優秀な回答には図書券を進呈する、ということもあって、学生は頑張って考える。
 読者の皆さんも奮ってお考えください。これ! という回答を思いついたら、ぜひコメントを。何も出ませんが(笑)。

 では問題。

 ある私立高校普通科に、生物の非常勤講師として勤務していた先生、この先生は大学院博士課程の学生でもあった。授業にはとても熱心で、普段から生徒にも人気があったという。
 ある日、この先生が学校に出勤する途中、道端に子猫が段ボール箱に入れて捨てられているのを見つけた。先生はこれを拾ってきた。「これはいい教材になる」と思ったからである。 

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2006年2月15日 (水)

国語の授業掲示板

 わたしの公式彩図には、「国語の授業掲示板」というのがある。
 電子掲示板というメディアを初めて知ったとき、これは教育にかなり活用できるのではないか、と思った。
 まず、担任したクラスの掲示板を作った。卒業後の交流にも役立つと思ったからである。卒業後二年あたりまではそれなりに掲示板を通じた交流があったし、現役学生との間で議論が行われたこともある。それなりの機能はあったわけである。
 現在、そのクラスの卒業生が教員として着任したので、そっちに渡してしまったが、書き込みは低調になっている。これは、電子掲示板というメディアそのものが匿名掲示板(まあこれだって掲示板には違いないが)・ソーシャルネットワークサイト・メッセンジャーなどに圧されて一時ほど盛んではなくなったこともあるし、卒業後年数を経て卒業生相互の交流自体が少なくなっていることもあろう。それとやはり、掲示板に書き込む、という行動を、誰もがするわけではないのであり、一度も書き込んだことのない卒業生も少なくない。

 もう一つ、国語の授業に関する質問や感想その他を掲示板で受け付けようというのが「国語の授業掲示板」だ。

この記事は、ブログ『Kanegon's diary』中の記事「User-Agentがたくさん…。」に対するトラックバックとして書いたものです。

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2006年2月14日 (火)

さよなら交通博物館とイオカード

(当記事は、鉄道趣味ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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2006年2月13日 (月)

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル お勧め

(当記事は、外食・宿泊記事専用ブログ『まるよし出歩く』に移転しました)

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2006年2月12日 (日)

そもそもなぜ女性天皇論

 紅白出場と皇位継承 で強引な論理展開をしたが、何だか今回の女帝論、わたしにはよく分からない。なぜ今、こういう論議が出るのか。そして、秋篠宮紀子妃殿下のご懐妊によってなぜそれがトーンダウンするのか。

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2006年2月 8日 (水)

紅白出場と皇位継承

 秋篠宮紀子妃殿下がご懐妊とのニュースが伝えられ、大変悦ばしいことだ。 昨今の論議に影響があるのでは、との懸念もあるようだが、わたしはそれがよく分からない。

 一連の女帝論議を聞いていて、わたしがなぜか連想するのは、『紅白歌合戦』であった。

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2006年2月 5日 (日)

最後の授業

 このごろ馴染みのブログやWeb日記などを見ていると、学生時代最後の授業を受けた、といった話題をいくつか見かける。ちょうど大学などの後期の授業が閉じるシーズンなので、そうなる人も多い。
 わたしは、学生時代最後の授業というのはよく覚えていない。というのも、オーバーマスターで院生を四年もやっていた。修士論文は二年目にちゃんと書き上げていたし、修了のための単位も揃えていた。が、研究活動をするために、大学院生という肩書があった方が好都合だったために修士論文をわざと提出せずに籍を置いたのだ。しかも、修了してからも附属学校の非常勤を続けながら何食わぬ顔で研究室に出入りして院の授業にも顔を出していたから、いつをもって最後の授業とするべきか、よく分からないし、確たる記憶もないのだ。

 それより、わたしのみならず国語教育の関係者が「最後の授業」と聞いて想起するのは、国語の名物教材であったドーデの小説だ。

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2006年2月 4日 (土)

負のダイヤ改正

(当記事は、鉄道趣味ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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