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2006年2月22日 (水)

藤岡琢也氏の回復を祈る

 俳優の藤岡琢也氏が、病気のため4月から始まるドラマ『渡る世間は鬼ばかり』を降板する、と報じられている。大吉役には代役を立てるのだとか。
 

 十五年も続いているドラマだと、どうしても主要出演者の交代は避けられないのだろうが、惜しいことである。山岡久乃氏が降板した時、これで藤岡氏に何かあったら、番組自体が終わる時なのだろうな、という気もしていたので、代役には違和感があるが、もう脚本も相当でき上がっているというタイミングでは、こういう対応しかできないのだろう。もしかすると、今後も出演者はぱらぱらと交代しつつ、また橋田寿賀子氏などのスタッフも何か事情があれば交代しつつ、番組だけが営々と続いていくのかもしれない。
 代役にあたる人は誰であってもプレッシャーでしり込みしそうだが、まさか関西学院の同窓生かつバンド仲間というよしみで、友情出演の代役を買って出るのがこの人だったりはしないだろうね。

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