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2006年3月の記事

2006年3月30日 (木)

笑った書き言葉

 いわゆる軽いVOWネタみたいなものだが、実際に日常のなかで出会うと何となく嬉しいもの。

20050622201911

 これは近所のスーパーで見つけたものだが、どっちの表記にするか悩んだあげく、両論併記したものか。

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2006年3月28日 (火)

一科目の入試

 東京工業大学理学部は、2007年度入学者に対する入試から、数学だけの試験にする、ということを発表したそうである。試験時間は五時間に及ぶ(休憩はあり)とのことだ。 センター試験も課さないので、まさに数学一発の入試ということになる。
 大学法人化によって独自の入試が可能になり、こういう試みが出てくるわけである。

 これはなかなかいいことだと思う。

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2006年3月26日 (日)

「みらい21」リニューアル

(当記事は、鉄道趣味ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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2006年3月25日 (土)

無署名性に親しんで

※ この記事は以前書き込んだものの、用語を整理したいと思って一旦削除した内容です。用語などを修正したうえで改めて書き込みます。 

 所属校の2年生には、内外に大変評判のいい「科学基礎」という教科がある。あった、というべきかもしれない。今年度はまだ終わっていないが、もう最終の成績も出た。そしてこの「科学基礎」は、入試制度の改革に伴うカリキュラム改変に伴い、今年度限りで惜しまれつつ(?)時間割から姿を消すからだ。
 それはさておき、この教科は定められた研究課題について実験したり文献を調べたりして掘り下げ、その成果を発表する、という、卒業研究の雛型のようなことをする専門科目である。今年の2年生の発表会を聴講し、概要集を読んだ。

 国語の教員であるわたしには、研究内容の妥当性や価値は分からない。論理や展開の整合性で評価するのみである。そして、概要集や発表時のパワーポイントの画面を見ていて、立場上気になることがあった。
 それは、「引用」という行為の無頓着さだ。そういうことを教わる機会がなかったのだからしかたがないのかもしれないのだが、自分で考えたことと他人の言を引いてきたこととの区別がいい加減である。「ボイル・シャルルの法則」の定義、なんてもの、自分で考えているわけがない。何かの本とかどこかの彩図とかから引いてきたのであろう。ならばその出典を明示しないといけないことは鉄則であり常識だろう。「ボイル・シャルルの法則」というのは全く役に立たないものである、なんて例えばそういう評釈を述べるなら、それは自分の考えなのだが。そういうけじめは確とつけねば、研究の本場の世界に入ると、不正行為として扱われかねない。
 こういうことが平然と行われるのは、やはりインターネットに親しんでいる世代だからかなあ、という気もした。インターネットの「無署名性」の側面ばかりが偏って作用しているからかなあ、と。

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2006年3月24日 (金)

福鉄ホーム切り下げ完了

(当記事は、鉄道趣味ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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