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2006年5月18日 (木)

減給留置

 やっと5月分の給与を下ろしてきた。

 なんで去年5月より減っているのだ。カネに執着しないわたしも、流石に首を傾げた。 

 給与の説明会とかがあったようにも思うが、聞いてもよく分からないし、どうせ貰える分しか貰えないのだし、あまり気にしていなかった。それにしても、去年分よりも本給支給額・・標準報酬月額ともに(この二つの額がなぜ違うのかも知らない)増えているのに、何で振込額が減るのだろうか。わたしにしては珍しく仔細に給与明細をチェックした。
 去年の5月は宿日直手当が付いていない。それは今年は付いている。当直の割振の関係である。あれ、これだったら増えるはずじゃないか。
 通勤手当。ここががたっと減っている。通勤で乗っていた路線バスが廃止になり、市のコミュニティバスによる通勤に切り替えたからだ。運賃の単価が下がったうえ、市民サービスで格安の定期券を出してくれちゃったもので、それで計算されてしまうのである。
 健康保険・介護保険・厚生年金・労働保険・所得税・住民税。これらの有無を言わせぬ控除額がすべて増えている。年齢の関係なのかどうか、とくに保険料の上がり方がすさまじく、本給の上がり幅を軽く凌駕している。何でそんなものだけが順調に上がるのか。
 独立法人化したというのに、依然国家公務員のレートに歩調を合わせているし、世の中の景気動向に連動するはずが、景気回復してるのに給与はそんなに上がってこないのはやりきれない。どこも大変なんだろうけど。額そのものは、民間に勤める人がびっくりするほど安いんですよ。

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