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2006年7月 8日 (土)

クルマ社会に完敗

(当記事は、鉄道趣味ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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3.3.8.0 バス」カテゴリの記事

コメント

(タイトルに惹かれて脊髄反射的に書き込みます)

福井はクルマを持ってない人に厳しい土地ですよね。以前、京福電鉄(旧えち鉄)の事故があった頃に討論大会の資料集めで勝山市の市議会議事録を読み漁ったときがあったのですが、公共交通が貧弱なために、どれほどお年寄りが不便しているか、生活が大変かという話題がありました(核家族化と若者の流出もからんでいるのですが)。
持てる者に合わせた社会は歪だなあと思います。

福井に10年以上住んでいて、これまでクルマを必要としなかったことには驚きですが(笑)

投稿: ∀∀ | 2006年7月 9日 (日) 23時09分

>公共交通が貧弱なために
の「公共交通」を、「公共施設の配置を含めた公共交通の計画」に読み替えてくだせい。。。

投稿: ∀∀ | 2006年7月 9日 (日) 23時17分

 クルマを必要としなかったのではなく、そもそもクルマに乗れないのだからしかたがない。クルマ社会はどんどん進展していくし、職場にいた専属の運転手さんも退職するし… といろいろな要素がじわじわと首を絞めてきますね。
 鯖江市はコミュニティバスが発達しており称賛に値しますが、それでも各線一日数便。本来公共交通の使命を全うするには、最低でも40分間隔程度で運転する必要がありますが、費用から考えてもそれは望むべくもない。
 公共施設の配置ももっと計画的に考えた方がいいんですね。ただし、わたしが今回回ったのは、点在していないと意味のない施設なので、これも文句は言えません。何かこういう営業活動の妙案はないものか。

投稿: まるよし | 2006年7月 9日 (日) 23時33分

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