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2006年8月の記事

2006年8月24日 (木)

稚内全日空ホテル お勧め

(当記事は、外食・宿泊記事専用ブログ『まるよし出歩く』に移転しました)

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2006年8月22日 (火)

ヲ格とニ格がまぁ~るく融合

 動詞がとるいわゆる 賓格補語 について、最近気になるのが、ニ格 ヲ格 の混乱というか境界線の曖昧さである。最近というのは、わたしが特に関心をひかれだしたのが最近なのであって、現象自体は昔からあることである。例えば、からかうという動詞は、現在は 太郎からかう のように ヲ格補語 をとるのが普通であるが、明治時代頃は 太郎からかう と言ったらしい。
 賓格補語 における ヲ格 ニ格 にはどのような意味の違いがあるのだろう。

(1) 列車が駅通過する
(2) 列車が駅停車する

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2006年8月18日 (金)

一周年ありがとう

 このブログが開設(掲示板から移行)されて、今日で一周年となりました。閲覧・トラックバック・コメントなどくださる皆さん、ありがとうございます。皆さんがいないとブログは成り立ちません。
 最初の記事も、8月15日の黙祷の件でしたが、今年はちゃんと15日正午に黙祷いたしました(それで一周年だと気づいたんだけどね)。

 小泉総理は今年はラストチャンスということで、15日に参拝したけれど、わたしは日本の首相が靖國に参拝することには賛成であるものの、8月15日であることに特段の意味があるとは思えない。だから、8月15日に参拝することを公約に掲げるのも変な気がする。総理はその後、参拝は「心の問題」だと述べるようになり、わたしもそのとおりだと思うが、心の問題を総裁選の公約に掲げることがそもそも矛盾しているのではないのかな。

 サッコさんのライブを追っかけるようになってからも、ちょうど一年くらいだ。支部長としての一年であったことにもなる。
 このお盆休みは、サッコさん三昧だったため、ほんとうに幸せであった。リフレッシュしたかというと、職場に戻ってみれば、問題はそのまま残ってるわけで、何もかも忘れることはできないのだが、まあなんとか独りでやっていく決心もついたので、効果はあった。七つほど前の記事を読んでご心配もいただいたが、同じ主旨のことを関係各位にも率直に述べたし、気持ちも整理をつけて今後の仕事に臨まないといけない。

 そういうわけで、例の記事は削除します。

 今後とも当ブログとまるよしをよろしくお願いします。

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2006年8月17日 (木)

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ お勧め 2

(当記事は、外食・宿泊記事専用ブログ『まるよし出歩く』に移転しました)

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2006年8月15日 (火)

サッコの高岡アラピア公演

 このブログで同じカテゴリーの記事がこう連続するのは異例のことだが、サッコライブのレポートは結構待っている人が多いようなので、ストックせずに即書き込むことにいたします。

 昨日の小杉から西へ二駅(田舎の二駅である)行った北陸の商業都市高岡、その郊外にある北陸健康ランドアラピアが今日のステージである。富山のホテルからゆっくり出かけ、昼頃にアラピアに到着した。お祭り広間と称する、まあよくある健康ランドの大広間に入ると、昨日のお二人に加え、隣県の新潟から日帰りでかけつけたご夫婦も既にスタンバイしておられ、ひまわり隊は総勢五名となる。

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2006年8月14日 (月)

サッコの小杉下条川まつり

 富山県射水市小杉地区で行われた下条川まつりに、今年のゲストとしてサッコさんが出演した。こういうイベント出演は、間際になるまでひまわり隊にも公開されないことが多く、しかも今回はお盆の期間中であるため、地方に遠征できる人は限られてくる。今回も、地元に近いわたしの他、ひまわり隊の参加は3名にとどまっている。がんばって声援を送らないといけない。
 前日は全国かなり広い範囲で雷雨となり、天候が危ぶまれたが、まずはいい天気になった。

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2006年8月13日 (日)

業者による家の清掃

 業者に入ってもらって、家の中を掃除してもらった。こういうことを業者にお願いする、ということが、どうも後ろめたかったのだが、いろいろなこと(汚れ具合・調度品の傷み・わたしの体力)が限度に達して、いろんなことが回らなくなってきたのである。特に水回りの掃除は、単身ではなかなか行き届かないし、換気扇やクーラーの内部、風呂場の天井(板張り)など、どうやって掃除すればいいかも分からない。
 それで、思い切って頼んでみることにした。

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2006年8月11日 (金)

サッコの新橋ライブ

 今日のライブは、新橋駅前にある場外車券売場(というのか?)「ラ・ピスタ新橋」で定期的に行われているらしい小金沢昇司さんMCになるライブへのゲスト出演である。ステージは「ラ・ピスタ新橋」の二階を切り込むように設けられていて、観客はSL広場から見上げることになる。
 わたしは、今日はいろんな都合で、まるよしくらぶの「弟」分二名、兄弟のメンバーを連れての観覧となる。感受性豊かにして好奇心に満ちた学生たち、予備知識なくサッコさんのライブをどう見るのか、わたしもなかなか興味を惹かれる。

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2006年8月10日 (木)

原爆ドームそばのマンション

 広島は原爆ドームに隣接して、高層マンションが建設中で、物議を醸している、という報道をテレビで聞いて、驚いた。「隣接」と言うから、原爆ドームと壁を接して建てられているのか、と思ったのである。しかし、わたしも原爆ドームは見に行ったことがあるが、公園の中になっていて、そんなすぐ隣にビルなど建てようがないはずだ。
 やがて映像が流れると、思ったとおりであった。

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2006年8月 8日 (火)

私的解題(9) 「しあわせの一番星」

 はいはい、抑えて抑えて。サッコマニアの方々のブーイングがもう耳元で聞こえてくるようだ。何であの曲やあの曲がないのにここで「しあわせの一番星」なんだ! 分かってますよ。でも、私的解題なんで、わたしが気に入った曲であればとりあげるのである。
 この曲は、カバー曲で、おそらくある世代以上の人は確実に知っているだろう。タイトルを知らなくても、聴けば知っているはずだ。ドラマ『寺内貫太郎一家』シリーズで、浅田美代子さんが屋根の上で歌っていた歌、と言えば、お分かりか。

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2006年8月 6日 (日)

よく分からない擬態語

 気になることばを定期的に記事にしているが、今回は擬態語を四つほど。擬態語というのは、何かのようすをことばの音に写すものであるが、何の様子に由来しているのか、よく分からないことばがあるのである。

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2006年8月 4日 (金)

まるよしくらぶの展開

 「まるよしくらぶ」と聞いて、名前が違うではないか、と突っ込む人は、かなりまるよしの通と言ってよろしかろう。そう、これは、早い話がわたしのファンクラブであり、非合法地下組織である。所属校の正式の学生団体でもないし、いわんやひまわり隊の下部組織でもない。
 従来はわたしの本名を冠していたくらぶであるが、こういうブログなどでも本名は積極的には出していないので、くらぶのことをブログ上で正面きって話題にすることがはばかられた。それでは不自由でもあり、何よりもわたし自身、本名を冠したくらぶがあるなんていうこと自体が気恥ずかしい。それで、まるよしというハンドルであれば、いくらか気が楽になるので、この度改称することにした。

 まるよしくらぶに興味を持っている学生もいるようなので、概要と入会資格を案内しておこう。

 その後、概要と入会資格を改訂しました。

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2006年8月 1日 (火)

私的解題(8) 「つぶやきあつめ」(シングルバージョン)

 サッコさんの初のベストCDは、『なんてったってアイドルポップ』だ。これは作家の高橋克彦氏が熱心なサッコファンであり、 音楽の媒体がレコードからCDに急速に移行するなか、あのすばらしい歌を埋もれさせるのはもったいない、として、東芝EMIに対して、費用を負担してもよいから、伊藤咲子の曲をCD化してくれ、と強くはたらきかけた結果、誕生したものである。
 このため、ライナーノートも高橋氏が書いており、小説仕立てになっているそのライナーノートの最後には、

(これはフィクションであり、実際のことではありません。サッコの歌から一人の女性の人生を想像して構成したものです。せめて一度だけは、一人の悲しい人生を辿るつもりで、最初から最後まで通して聴いてみてください。)

という注記がついている。このような意図をもった、しかも小説とコラボした、しゃれた構成になっているというのは、ベストCDとしては珍しいだろう。
 そして、このCDのサブタイトルにもなり、最後の曲となっているのが「つぶやきあつめ」である。高橋氏一番のお気に入りらしい。「寒い夏」と同じ、中里・和泉コンビによる。

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