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2007年1月の記事

2007年1月30日 (火)

半ドン

 半ドンという言葉も死語になりつつあるのであろう。かつて午前中だけ会社や学校がある土曜日を半ドンと呼んでいた。ドンはオランダ語で休日をあらわすドンタク(博多どんたくもこれが語源)から来ている、との説が有力だそうだ。

 今日は、授業が午前中で終了する、という異例の日であった。こういう経験はもう何年ぶりであろうか。行事の都合での半日休講はいつものことである。体育祭の前日など。そういう日は、授業はないものの、体育祭の練習や会場設営で学生は忙しく動いている。しかし、そんなのがなくてぽんと半日純粋な休みになる感覚は久しぶりなのだ。

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2007年1月28日 (日)

環境に優しいライダー

 仮面ライダーというものは、バイクに乗るからこそライダーという名がついているのだと思っていた。実際歴代の仮面ライダーは、変身の前後を問わず、救いを求める人を助けに行くにせよ、怪人を追うにせよ、その移動手段はなべてバイクであった。
 ところが、このほど放送開始となった新シリーズのヒーロー、仮面ライダー電王は、史上初めてバイクに乗らない仮面ライダーである。これには驚いた。思わずまるよしくらぶに緊急連絡を流したほどだ。では何に乗って移動するのか、というと、わたしがわざわざ記事にとり上げていることと、「電王」という名前から嫌な予感がしている読者も多いだろうし、多分その予感は当たっているわけだが、乗る物が変わると、当然ながらキャラも変わる。

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2007年1月26日 (金)

マンガ家は大学で育つ

 いろいろと凄惨なニュースが多いわけで、被害者の方にはまことにお気の毒で、ご冥福をお祈りしたいのだが、それはそれとして、ニュースの本筋と異なるところが気になったりもする。

 大学にマンガ学部というのができていたのだなあ。しかも、マンガを研究するのではなく、マンガ家になろうという学生が入学するのだなあ。それも、大学にまで行ってマンガをやろうというから、オタクっぽい感じを想像していたら、語られる被害者学生の人間像がなかなかの好青年であるのも意外である。

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2007年1月24日 (水)

麺類部新年会顚末

 先週末は麺類部の新年会が挙行された。 結成されて初めての正月なので、どういうノリになるか、分からないままに始まった。

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2007年1月22日 (月)

今里筋線乗車

(当記事は、趣味ブログ『まるよし電車区』に移しました)

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2007年1月20日 (土)

全国ニュースに舞鶴高専

 先日、NHKの朝のニュース(全国版)を見ていたら、舞鶴高専の校舎が大写しになったので、何事ならん、と身支度の手を止めて画面に見入った。また高専で妙な事件が起こったのでなければいいが。

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2007年1月18日 (木)

私的解題(15)  「青い鳥逃げても」

  先日、研究室でわたしのケータイが鳴った。この時の着メロは前回の曲「きみ可愛いね」であった。たまたま研究室にいた十七歳の男子学生が、その着メロに合わせて鼻唄を歌いはじめた。ミミミーレミレードレドーシドシーララー(相対音階。以下同じ)というメロディで。どうせ「GLORIA」を歌っているんだろう、と思っていると、ソソラーソー ソーラミソー ソーラミソーといくばかりか、その部分では「あなたが好きで 好きで …」と正しく歌詞までつきはじめたではないか。
 驚いたわたしは、「何でこの曲知ってるの?」と訊いた。学生は「どこかで聴いたことあります。フウ、フウ、フウ、てやつでしょ?」と言う。「さてはかくれサッコマニアか?」と言ったが、何の曲かまでは知らなかったとのこと。
 これは不思議だ。わたしもこの学生の前で「きみ可愛いね」をかけたり歌ったりした覚えはない。たまたまTVやラジオで流れたのを覚えていたか。または彼の親御さんが家でかけていたか。
 いずれにしても、そう頻繁に聴いたわけではなさそうである。やはりヒットする曲というのは、ちょっと聴いただけで耳に残るような構造になっているのであろう。

 さて、今回とりあげる「青い鳥逃げても」も、その「きみ可愛いね」と同様のアイドルポップまっしぐらと言っていい曲であるが、アイドル時代の中では比較的後期になる。
 昭和52年は、レコード大賞が沢田研二さんの「勝手にしやがれ」であるし、その他にもさだまさしさんの「雨やどり」、研ナオコさんの「あばよ」、小林旭さん「昔の名前で出ています」など、既に実績を積んだ歌手が新たな境地のヒット作を出した年である。歌謡界全体が、新たな時代へとさしかかっていたのだろう。ニューミュージックブームがすぐそこまできていて、歌に実力が問われるようになってくる。サッコさんと同世代の女性歌手の皆さんも、アイドルという感じから歌そのものを聴かせる歌手に成長しようとしていて、純アイドルはピンク・レディーにお任せ、になりつつある時だった。

 そんな中で、サッコさんのシングルは、コミカルな「いい娘に逢ったらドキッ」に続いて重たくシリアスな「想い出のセンチメンタル・シティイ」、そしてその次にこの曲である。一見典型的なアイドルポップに戻ったかに思えるが、単に可愛い明るいだけのノりの曲ではない。

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2007年1月14日 (日)

「夜汽車」の終焉

(当記事は、鉄道趣味ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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2007年1月12日 (金)

大物歌手になるには

 十数年前に『逸見のその時何が』という番組があった。司会の逸見政孝さん・パネラーの上岡龍太郎さんが、ゲストを招いてその人の人生を語り合うトーク番組であった。レギュラー二人の顔ぶれから分かるように、知的なユーモアが散りばめられたトークで、わたしの大好きな番組であった。

 その番組の中で、上岡龍太郎さんは、レコード大賞を受賞するような大物歌手の名前には共通した特徴がある、という珍説を開陳していた。上岡さんが引退した今、この説が語られることも少ないと思うので、紹介しておこう。大物歌手を目指す向きは、この条件に合う芸名やグループ名をつけるとよろしい。

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2007年1月10日 (水)

ショートカットのマーク

 詳しい方に教えてほしいんですが。
 インターネットエクスプローラで、どこかのページを「お気に入り」に登録したときに、ショートカットの頭に付くマークは、普通インターネットエクスプローラの「e」マークですよね。

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2007年1月 8日 (月)

福井にも昼特急

(当記事は、鉄道趣味ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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2007年1月 4日 (木)

電子掲示板の方式

 電子掲示板(BBS)には、スレッド式のものとそうでないもの(なんというのか分からないので、仮にシンプル式としておこう)とがある。スレッド式の方が後から出てきたので、自分の出入りするシンプル式の掲示板がスレッド式に模様替えする、ということを何度か経験してきた。

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

みなさん、あけましておめでとうございます。

 年賀状も書けなかったのに、こんな所でこんなことを書いて、失礼しております。
 平成19年がみなさんにとって素敵な年になりますよう、祈念いたします。
 今年も、まるよしと『まるよし講読』他のブログをよろしくお願いいたします。

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