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2007年5月12日 (土)

映画『歌謡曲だよ、人生は』

 今日は映画話題作の公開日でもあるのだが、標題の映画(アルタミラピクチャーズ)も首都圏を中心とした館で公開となった。

 これはオムニバス映画なのだが、一つ一つの話に昭和のヒット歌謡曲と同じタイトルがついていて、全十二話もある。全て異なる監督が制作している。映画は二時間くらいのものだろうから、一話は十分程度の短いものらしい。

※この記事は、KAZUKOさんのブログ『KAZUKOの部屋』中の記事「vol.112 ザ・公開 歌謡曲だよ、人生は」にトラックバックしています。

  昭和三十~四十年代の曲が適当に散らばった形で選ばれていて、わりあい広い世代が楽しめるようになっているようだ。「女のみち」の話(三原光弘 監督)では、ぴんからトリオのボーカルだった宮史郎さんが自ら主演しているそうである。また、「いとしのマックス」では漫画家の蛭子能収さんが劇場映画初監督に挑戦している。
 これをわざわざ紹介するのは、前記事でとり上げたサッコさんの「乙女のワルツ」も一つの話として採られている(宮島竜治 監督)からである。この曲がストーリーにどう使われているのか、気になるところ。
 先月末には各話の歌をライブで聴く映画公開記念のコンサートも開かれ、盛り上がっている。
 福井では当面上映はないが、いつか福井の映画館に来た時は、わたしは、サッコのためにこそシネマに行く。

 下は、同映画の公式彩図である。
  『歌謡曲だよ、人生は』 http://kayomusic.jp/

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♪花咲花散る宵は銀座の柳の下で~  出勤途中で今日が初日だったと思い出した私は [続きを読む]

受信: 2007年5月13日 (日) 18時59分

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