« サッコの吹田まつり | トップページ | サッコの北千住「童謡の謎」 »

2008年7月19日 (土)

当ブログのカテゴリーと記事公開タイミング 下

 一連の記事の最後に、記事投稿のタイミングについて述べるが、これは前記事までに述べたカテゴリーが偏らないよう、以下のようなルールを決めている。

(A) 同一カテゴリーの記事は連続を避け、間に二つ以上の記事を挟む。
(B) 同じ数字を含むカテゴリーは連続を避け、間に一つ以上の記事を挟む。
(C) 隣り合った数字を含むカテゴリー相互は二連続を限度とし、三連続させない。
(D) 上記(A)に関わらず、続きものの記事は三記事を限度に連続させる(これは従来四記事までにしていたが、電チャリ8耐を四記事連続させた時にアクセスががた落ちになったため、三記事に改めた)。その後は、同カテゴリーの記事は(A)に従ってそれらの記事を投稿した場合と同じだけの間隔をおいた後に投稿する。
(E) 上記(A)~(D)に関わらず、速報性が求められる内容の記事は、前の記事のカテゴリーに関係なく投稿する。その後は、(A)~(D)に従ってその記事を投稿した場合と同じだけの間隔をおく。
(現在は公開休止期間後の整理・回復期間なので、このルールどおりにはしていない。10月頃から正常に戻る予定である)

なかなかうまくいかなくて、記事投稿の時機を逸することもしばしばだが、一応こうしているのである。

 記事投稿と実時間との関係は以下のようにしている。 

【ア】 同じ日に複数の記事は投稿しない(ブログペットまるよしくんII世の自動投稿は除く)。
【イ】 記事と記事との間は一日おくのを標準に、二日に一記事程度の投稿とし、各月14記事を投稿するものとする(ただし、11月は定期更新休止期間とし、記事の投稿はしない)。ただし、過去の月で記事削除が発生しても、記事の補充などはしない。
【ウ】 上記【イ】に関わらず、連続ものの記事及び速報性が求められる内容の記事の場合、また間隔調整の都合などで必要がある場合は、四日を限度に連日投稿してよい。この場合でも、各月14記事は守るものとする。
【エ】 上記【イ】に関わらず、間隔調整の都合などで必要がある場合などは、記事と記事との間に二日おくこととする。また、止むを得ない場合のみ三日おくことも可とする。四日以上おくことは原則としてしない。ただし、盆と年末年始の時期、定期更新休止期間の11月、ココログのメンテナンス、まるよしの病気その他止むを得ない事情で一定期間更新休止する場合はこの限りでない。

となっている。
 ただし、既に多くの方がご存じのことと思うが、投稿にはタイマーがかけられるので、「投稿日時」に記された時に記事を書いているのではない。文章は寝かせた方がいいものになるし、何かの都合で文章を書けない状態が続いても、更新を止めずに済むよう、平均して一月分くらいの記事は常にストックしてある。現在は9月いっぱいまで公開予定分の記事は既に全て書いてあるし、その後の分も飛び飛びにはできており、最遠では12月26日投稿予定の記事まで用意できている。この記事にしても、書き上げたのは昨年の9月24日であったが、再開後のタイミングがよかろうと思って、ストックしてあったのである。

 今後もこんな感じでやっていきますので、数えで四歳の年に入った『まるよし講読』、どうぞよろしくお願いします。@niftyのサーバ割当容量はまだまだ余裕がある。このペースと内容であと四百年記事を書いていっても大丈夫だ。

(了)

|

« サッコの吹田まつり | トップページ | サッコの北千住「童謡の謎」 »

9.9  当『まるよし講読』」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129332/16591172

この記事へのトラックバック一覧です: 当ブログのカテゴリーと記事公開タイミング 下:

« サッコの吹田まつり | トップページ | サッコの北千住「童謡の謎」 »