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2008年7月23日 (水)

サッコの北千住「童謡の謎」

 「童謡の謎」シリーズコンサートは、一度観てみたいと思っていた。そもそも童謡・唱歌の類は大好きで、よくエッセイの題材にもしてきた。金田一春彦氏ではないけれど、歌詞(特にアクセント)とメロディの関係には職業上も大きな関心がある。それらの歌が、子どもの教育のなかで、どのように扱われ、歌われてきたかも、大変興味深い。
 だから、その関係の本もよく読んでいた。実は、ひまわり隊に入隊するずっと前から合田道人の童謡の謎シリーズの本も読んでいたし、その中のいくつかの歌の話を特別活動の時間などを使って学生に聴かせたりもしていた。
 まさかその著者が社長を務める事務所に大好きなサッコさんが所属することになるとは。縁を感じる。「童謡博士」の異名をとる合田社長に弟子入りして、「童謡修士」を名乗りたいくらいだ。

 でも、なかなかコンサートの方は観る機会がなかった。この前の連休に北千住で行われたコンサートに、やっと出かけることができた。しかも、今回のコンサートは、ピアニストの小原孝さんと社長さんのコラボに加え、いつもの童謡の謎コンサートの常連だけでなく、ジャンルを問わない多彩なゲストが招かれている。聴き逃す手はないのである。
 吹田のこともあるので、とりあえず早めに会場に行ってみると、隊員どなたの姿もなし。開場直前に二名の方とやっとご挨拶。もっと来られるはずなんだがな。ロビーには錚々たる方々からの花が届いている。2002104 Hanamaru
 ともかく指定された四列目中央の席に着いて待っていると、ブザーが鳴る。さあ、幕が開く。

(この記事は、『KAZUKOの部屋』内の記事「vol.122 大人の遠足mini*北千住」にトラックバックしています)

 幻想的に曇ったステージに、ぼんやりとピアノに向かう小原さんの姿が見えてくる。客席までさらさらと溢れるドライアイスが涼しい。「かごめかごめ」や「じゃんけんぽん」などの遊び歌がメドレーとなり、華麗なアレンジで弾かれた後、小原さんのご挨拶。パンフレットではちょっと気取ったポーズをとっている小原さんだが、話しぶりは結構剽軽な感じ。社長さんも舞台にあらわれて、笑いを交えた掛け合いがある。

 社長さんに小原さんがつっこむかたちで、童謡に関する蘊蓄が語られる。メモをとる客も多い。「七つの子」は七歳のカラスのことか? あるいは七羽のカラスのことか? 「どんぐりころころ」や「汽車ポッポ」の、みんな間違って覚えている歌詞とは? 客席ともやりとりしながら楽しく進んでいく。答は社長さんの本かCD(稿末にリンク)を参照してください。

 「月の沙漠」でいよいよサッコさん登場である。ベージュ色の衣裳、今日は夏らしくこの後も全てキャミソールスタイルで大胆に肩を出したものである。童謡とはいえ、歌う人が歌うと、メリハリが効いたとてもドラマチックな歌になるものだ。この曲のラストの「た」も、「乙女のワルツ」と双璧をなす味わいのある「た」である。
 月に砂漠があるのだろうか。月の王国があるのだろうか(法善寺横丁はあるらしいが)。王子様とお姫様はなぜ二人きりで駱駝に乗って旅するのだろう。会話もせずに。なぜ聞いただけで薄暗い舞台装置が浮かぶのだろうか。…子供心に不思議な曲だった。
 長じてみると、二人は駆け落ちの逃避行か? なんて想像も広がる。そう思ってサッコさんの歌唱を聴くと、月世界版「木枯しの二人」にも聴こえる。月には木枯らしが吹かないから静かな歌になるのだろう。気づけば、この曲は童謡といいながら、ラストにサビの繰返しがあったり、そのまた最後の「ました」がオクターブ上がったり、どこか歌謡曲的なテイストを先取りしているではないか。
 タイトルの「沙」は「砂」ではない、とか、この曲の沙漠のモデルはサハラでもゴビでもなく、意外にも日本の…(以下は本参照)、とか、ここでも豆知識が紹介される。

 ソプラノ歌手の阿部さとこさんによる「おぼろ月夜」は教科書の定番、小学校の音楽専科の優しい先生の授業が思い出される。
 続いて「かなりや」で、元宝塚宙組の姿月あさとさんがステージに。ちょっと残酷な歌詞だが、最後は救いがある。不器用な子にも優しくしてあげようといういじめ防止にもつながるということで、感じ入る。
 さらに姿月さんは「ゆうやけこやけ」を一番と二番とで音程をオクターブ換えて、違和感なく唄いあげる、という離れ業。音域は四オクターブとか。お若いのに、サッコさんにもひけをとらない貫祿の歌。
 日本で初めての唱歌だという「ちょうちょ」では、佑希さんと桜都さんのコンビ(どういうプロフィールなのか、存じ上げません。失礼)が可愛くよく知られた一番、そして知られていない二番~四番までフルコーラス歌ってくれる。

 次は、「故郷の空」をこれまた存在感たっぷりの(笑)つのだ☆ひろさんが歌う。

 学校で教えるべき唱歌は量産されたが、外国曲もどんどん訳された。それはいいのだが、その中には、残念ながら訳詞としての質があまり高くないまま流布してしまった曲も少なくない。大学教授あたりがやっつけ仕事でとにかく言葉がハマればいいとばかり訳したらしいのである。「金髪のジェニー」なども酷いもので、わたしもよくネタに使っている。「故郷の空」もそういう曲の一つである。
 わたしの評価基準は、メロディとアクセントの合致、メロディの切れ目と詞の切れ目との合致、などに代表される、音楽と日本語とのシンクロ具合のことが主である。そういうことが気にならない人にとっては味わい深いのだと思うが。
  ゆーめー、にみしわがじぇ・ にーはー (中略) 
  ブロン、ドーのーかみふ
(ここでフェルマータ)ーーー、さっふさーとゆくー
てな節回しは、わたしは生理的に受け付けないのだ。
 「故郷の空」も、
  ああっわ がっは らっか らっい かーに おーわ、すーーー
と聞いていると、もう体がかくんかくんして気持ちが悪い。もっと日本語ならではの響きを大事にしてほしい、と思う。
 その意味では、同じ曲の訳詞なのだが、「故郷の空」よりもザ・ドリフターズのヒット曲「誰かさんと誰かさん」の詞(作詞・なかにし礼)の方が、意味が原詞に忠実ということ以外に、日本語がきちんとメロディに乗っているという点で、はるかに優れた訳詞だと思う。もっともあの詞を教科書に載せるわけにはいかないが。
 平成13年のNHK『思い出のメロディ』では、「故郷の空」と「誰かさんと誰かさん」の両方が、比較しようなどという意図なしに、別々に一つの番組の中で歌われる、という珍しい事態となった(前者は由紀さおり・安田祥子両人、後者はザ・ドリフターズ本人の歌唱)。もちろん、ビデオに録画して教材に使った。

 そういう個人的な思い出もある「故郷の空」だが、何とこのコンサートでも、つのださんによって両方歌われ、比較された。が、わたしの思いに反し、「故郷の空」の方が情緒があってよろしい、という扱いであった。まあ「童謡の謎」コンサートだからしかたのないことだ。

 ステージには、若手ジャズシンガーの角川裕明さんが出てきて、おなじみの「大きな古時計」を意外にポップな唄い方で披露してくれる。
 この曲が終わると、ステージには閃光が炸裂、雷鳴が轟く。そして角川さんが「クラリネットをこわしちゃった」を唄いはじめる。雷によってクラリネットが壊れちゃった、という演出らしい。歌の途中で角川さんの後ろから、朱色に三段のフリルが着いた衣裳でサッコさんがあらわれ、コーラスをハモるように、また輪唱のように付けていく。賑やかに曲が終わった後、社長さんから、原曲ではクラリネットは壊れていないことも紹介される(これも詳細は本やCD参照)。

 小原さん自身が金子みすゞの詩に曲をつけた「こぶとり」が佑希さんと桜都さんで、さらに、「砂山」の中山晋平版と山田耕筰版を、つのださんと姿月さんとでセッションするというユニークな試みで、第一部が終わり、休憩となる。

 この時点で、開幕から一時間二十分ほどが経っている。ステージは二時間程度と踏んで帰りの飛行機をとっているので、ちょっと焦りはじめる。隊員のみなさんとお茶する時間がなくなりそうだ。

 第二幕は、小原さんのアルバム『ねこふんじゃったSPECIAL』からの演奏で始まる。初心者ピアノの定番である標題曲を、ベートーベン風・ショパン風などと称し、それぞれの作曲家の代表曲がいつの間にか「ねこふんじゃった」になってしまう、というクラシック版「歌が替わるシリーズ」ともいうべき高度な技を見せてくれる。黒柳徹子風というのもあり、これは高音域でめちゃくちゃテンポ早く演奏するのである。
 そして、意外と知られていない「ねこふんじゃった」の正しい歌詞で、角川さんが歌う。それで締めくくりかと思ったが、「ねこふん」シリーズはまだ終わらなかった。

 何と、「ひまわり娘が猫ふんづけた」なる曲が披露されることになったのである。ブルーの衣裳に替えてきたサッコさん、最初はノーマルなピアノ伴奏に合わせて「ひまわり娘」を歌いはじめたが、フレーズの間の合いの手にどうもおかしなメロディ、もちろん「ねこふんじゃった」のさまざまな変奏なのだが、それがだんだん派手に入りはじめる。
 間奏などはすっかり「ねこふんじゃった」そのものである。サッコさんが二番を歌いはじめようとするが、ピアノがサッコさんそっちのけで「ねこふんじゃった」をやり続け、サッコさん歌に入るタイミングがとれずずっこけ気味、というギャグが何度かくり返されたりして、笑いのうちに「ひまわり娘」が終わる。後奏ももちろんしつこく「ねこふんじゃった」のテーマがくり返されている。
 しかしともかくも、このコンサートでオリジナルの持ち歌を歌ったのはサッコさんだけである。てっきり「童謡の謎」CDのアレンジで歌うものと思っていたが、期待以上のものを聴くことができた。

 つのださんによる「五木の子守唄」に続き、クラシックの阿部さんと津軽三味線の異色コラボによる「津軽じょんがら」と、地方色豊かな二曲。
 ステージには、童謡界の最古参に属する禄大桂世さんが今日の日替わりゲストとして招じ入れられる。また、客席に民謡界の重鎮である原田直之さんや、歌謡・童謡の大ベテランである菅原都々子さんなど、各ジャンルのプロシンガーの方々もみえていることが紹介される。禄大さんが長年取り組んできた曲である「十五夜お月さん」が、そんなお歳とは思えない美声で披露された。

 この辺からは、しんみりとした裏話のある曲たちが、社長さんの朗読とともに唄われる。「赤い靴」はサッコさんのコンサートにもよく登場するが、今日は姿月さんの歌である。「真白き富士の根」の兄弟愛のエピソード(これも本・CD参照)には、わたしも接する度いつも涙する。
 「しゃぼん玉」は朗読が姿月さん、歌は社長さんと役割交替。先日の吹田まつりといい、社長さんはこの曲には特に思い入れがあるようだ。
 続いて「さとうきび畑」、小原さんのピアノ演奏のみで歌なし。だが、爆撃の音、それがかたちづくる恐怖と悲しみまでもをピアノの音で奏でる多彩な表現に、大きな拍手が起きた。

 戦争つながりで、「うみ」を角川さんの歌で。単に自然の海の雄大さを歌ったのではなく、海を渡ってよその国に攻めていこうという歌だった、という社長さんのお話、「里の秋」も実は戦争に行ったお父さんを待ってる歌、という解説の後、社長さん自ら勇ましい三番の歌詞で歌ってくださる。
 わたしも、この種の曲には苦々しさを覚える。戦後教育方針が激変したなかで、子どもに唄わせる曲を作っている暇がなかったのは分かるが、曲本来の主題を覆い隠すような歌詞のカットや改変は、やはりごまかしでしかない。曲に対しても失礼であると思う。
 時代に合わなくなった歌は、やはりそれ自体教えないようにするべきだ。それらの曲を否定するのではない。その時代のなかでは輝いていた曲なのだし、多くの人の思い出を形成してきた曲なのだから。過去の歴史の形なき物証として、しかるべき所で歌い継いでいくのは必要だと思う。しかし、教育の現場で歌わせるかどうかは別問題だ。
 「蛍の光」「われは海の子」「お山の杉の子」などがそういう曲にあたる。別れの歌、広大な海に思いを馳せる歌、平和な世の中で元気に育っていく子どもの歌、など、それぞれ必要であれば、時代に合わせた新しい歌を作ればいいのである。何より、わたしも含めて多くの子どもたちがこれらの曲の真の主題を知らぬまま歌わされてきたことに、憤りを感じる。

 白に近いクリーム色の衣裳に着替えたサッコさんが、「赤とんぼ」をしっとりと歌うと、ステージもクライマックスに近づく。
 姿月さんもやはり白い衣裳で登場し、サッコさんと「ふるさと」をハモる。このハモりは…、何と懐かしい! サッコさんが30周年追加公演でお姉様とデュエットした時の、あのサブパート。それをまたサッコさんが歌っている。そして、次々と今日の出演者が白い衣裳で舞台に揃う。もうこの時には客席も一緒になって歌っている。
 一旦暗転し、エンディングは同じく全員で「童謡の謎」テーマソングである。軽快に歌い終え、幕が下りる。当然ながら拍手は止まない。じきにもう一度幕が上がる。このカーテンコールは予定外だったのか、歌手の皆さんはちょっと慌てた様子でもう一度客席に手を振った。ひときわ大きな歓声と拍手の中、もう一度幕が下りた。
 今度も長く拍手は続き、やがてアンコールの手拍子に換わったが、無情にも閉演の事務的なアナウンス。
「本日の公演は全て終了いたしました」
 席を立って出口に向かう人も。会場の緊張感がほどけた。
「ご来場ありがとうございました。どうぞお気をつけて…」

 幕が上がった。
 社長さんと小原さんが中央に立っている。歓声。拍手。
 結局他の出演者の皆さんも舞台に呼び戻されて、客席も一緒に「ふるさと」を歌うことになる。帰りかけていた客の一部も立ち止まる。小原さんの伴奏で、会場が一体となった心通じ合う「ふるさと」。三番の途中で小原さんも伴奏を止めて歌の列に加わった。もちろん、歌は支障なく最後まで続いた。
 すばらしい歌の力を最後に見せてもらった。

 終演後、Malsain Malpose サッコさんと短めのふれあいタイム。お忙しいのに、精力的にサインや記念撮影に応じてくださり、頭が下がる。サッコさんもマネージャーさんもお疲れさまです。 ご配慮感謝します。

 わたしはもうタイムリミットがきていた。開演から三時間以上が経っていて、想定した北千住滞在時間(お茶の時間を含めて)を既にオーバーしている。2002220
 隊員の皆さんとのお話は残念ながらあまりできず、サッコさんにサインをいただいた今日のプログラムを手に、急ぎ足で空港に向かう。

 下の画像は、楽天市場のなかの、関連する書籍・CDのページです。購入も可能です。

  

  

  

    
合田道人/みんなで歌える童謡集~童謡の謎~(CD)
本当は戦争の歌だった童謡の謎
日本人が知らない外国生まれの童謡の謎
案外、知らずに歌ってた童謡の謎
案外、知らずに歌ってた童謡の謎(2)

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コメント

まるよしさん、
「童謡の謎」レポありがとうございましたhappy01楽しく読ませていただきましたeye
本当に行けなくて残念でしたdownいつもありがとうございますupお疲れ様でした~sign03

投稿: toshi | 2008年7月23日 (水) 22時30分

 楽しんでいただければ幸いです。また大阪でもこうしたコンサートがあるといいですね。
 なお、開演中は撮影禁止だったので、ステージの写真がありませんが、合田社長さんのブログにステージの様子が画像で紹介されていますよ。  

投稿: まるよし | 2008年7月24日 (木) 06時39分

まるよしさーん♪さすが輝く文才に脱帽です。まるよしさんのレポートは味わい深く好きですよ。
トラバありがとうございます。ファンブログですがあまりにも久しぶりすぎて実はログインできずに新しいID登録しなおしたりと大変でした。
トラバの仕方も忘れてしまって、今試してみましたがうまく行ってるでしょうか。
サッコの声って昔から複雑な声色でそれが魅力だと思ってきましたが、ますます表情が肉付けされて、ずっしりきましたね。
これからもお互いにからだには気をつけて追っかけしていきましょう。

投稿: KAZUKO | 2008年7月24日 (木) 21時40分

当日は写メールありがとうございましたscissors
う~ん、無理してでも行けばよかった~weep

投稿: プリンゼ幸夫 | 2008年7月24日 (木) 23時06分

●KAZUKOさん
 トラックバックは上にあるように、ちゃんと成功していますよ。こちらこそありがとうございます。
 お互い無理なくサッコさんを応援しましょう。

●プリンゼ幸夫さん
 富士山頂からいただいた写メール、サッコさんにもお見せしました。「すごーい」と感嘆しておられました。ということで、サッコさん的には、出席扱いだと思います。
 合田社長さんのブログによると、まだ正式発表ではないけれど、関西での再演の話もあるとかないとか。もし実現すれば、観に行かれては?

投稿: まるよし | 2008年7月25日 (金) 06時51分

え~~っ、サッコさんにお見せしたんですか?
ならもっと格好良く撮ってもらえばよかった~
でも嬉しいっス!ありがとうございます!
関西公演なら是非行きたいですね。
そのときは富士山にいないよう気をつけますcoldsweats01

投稿: プリンゼ幸夫 | 2008年7月25日 (金) 22時26分

こんにちは。
「五木の子守唄」は、謎だらけのように思います。

投稿: kemukemu | 2009年3月21日 (土) 20時21分

●kemukemuさん
 いらっしゃいませ。
 「五木の子守唄」は合田社長さんの本にもとり上げられていますが、何か投げやりで陰惨な歌詞ですね。確かに奥が深そうです。

投稿: まるよし | 2009年3月21日 (土) 20時35分

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