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2008年8月29日 (金)

冊子(さっこ)ちゃん プレゼント

 さて、珍しく読者の皆さんにプレゼントのお知らせ。

 今になって、この冊子をこの記事のタイトルのような題名にしておけばよかった、と思っているが、もう遅い。Oyoguzenkei
 実は、このブログの記事をまとめて冊子にしてみたのである。表紙を開けると…。

 0092_1111 当ブログでは一昨年から昨年前半にかけて、私的解題シリーズという連載をしていた(現在の「1.5 サッコ私的解題」カテゴリーに入っている記事である)。ココログには「ココログ出版」というブログを冊子にまとめてくれるサービスがある。それを利用し、そのシリーズと若干のサッコ関連記事、それに新たに書き下ろした内容を別の(クローズの)ブログに移し替え、それを冊子化してもらった。 それがこの『伊藤咲子 マイク 泳ぐ ひまわり隊 まるよし隊員の私的解題』という冊子である(なぜかタイトル文字が異様に小さく印刷されているので、右に拡大)Oyogutitle_2

 既に、サッコさんはじめ、ひまわり隊の皆さんや、周囲でお世話になっている皆さんには謹呈した。
 しかし何分、予算の都合などもあって冊数が限られているため、ひまわり隊でも普段からブログなどで直接交流のある方やサッコ関連グッズの交換をしてきた方、友人・同僚でも特に個人的に親しくしていただいている方のみにしかさしあげることができなかった。その他の方には大変申し訳ないが、ない袖は振れない。

 なお、国立国会図書館にも一冊納本している。冊数がないのになぜ、と思われるかもしれないが、「国立国会図書館法」に納本制度の定めがあり、国内での刊行物は全て一冊納本せねばならないことになっているからで、これはしかたがない。
 国会図書館の検索システム「日本全国書誌」でも検索可能である。「伊藤咲子」なるキーワードを書題に含む本が国会図書館に所蔵されるのは初めてのことだろう、と北叟笑んでいたところ、悔しいことにそうではなかった。既に一冊所蔵されていた。興味のある方は、検索してみられるとよい。

 自分用のは、武生ライブの時にサッコさんのサイン(マネージャーさんによると、新バージョンのサインだそうだ) をいただいたが、正規のCDか何かならともかく、ファンが勝手に作ってサッコさんにも事務所にも一銭の得にもならぬ解題本にまで快くサインしてくださるのだから、サッコさんの心の広さには感謝である。
 また、ブログ連載中、コメントなどでわたしの知らなかったサッコ蘊蓄を披露してくださったり、本文中のわたしの疑問に答えてくださったりした隊員の方もいらっしゃる。今回の冊子では、それらのコメントなどの内容も、特に断ることなく盛り込ませていただいている。冊子内にも記しているが、この場を借りて改めてお礼申し上げる。

 ところで、ひととおりお配りし、何かのための予備の数冊を保存したところで、なお二冊の余りが出て、わたしの手許にある。
 もしお読みの方で、この冊子をご所望の方があれば、二名様にさしあげることにしたい。ただし、郵送か手渡しになるので、ご住所をわたしにお知らせいただける方(もしくはわたしがご住所を存じている方)、またはわたしに近々お会いいただける方に限らせていただく。代金は不要、送料は当方が負担させていただくので、メールでわたしにお申し出いただきたい(先着順とするため、お申し出方法はメールに限らせていただく。メールアドレスはプロフィールのページをご覧いただくと分かる。このアドレスにいただいたメールのみ有効とさせていただく。まるよしの他のアドレスをご存じの方もあると思うが、それらに送っていただいても無効である)。
 定数に達した場合はご容赦いただきたい。また、さしあげる冊子には、サッコさんのサインは入っていないので、ご諒承ねがいたい。
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