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2008年9月の記事

2008年9月30日 (火)

作文指導のツボ

※ ブログ休止期間中の個人日記のうち、『ちりとてちん』関連のものは、前の前の記事で終了しました。今後は、それ以外の個人日記を改稿した記事と、新たな書き下ろし記事とを交互に公開していきます。

 先日のオフィスアワーで、専攻科生がやってきて、中学生の作文指導の留意点を教えてほしい、と言う。塾講師か家庭教師か、それが合体したようなアルバイトをしているらしく、高校入試対策の150~250字程度の作文を指導しているという。テキストも見せてもらった。

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2008年9月28日 (日)

特急「雷鳥」最後の華

(当記事は、鉄道趣味ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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2008年9月23日 (火)

紙ジャケ版『乙女のワルツ』

 さて、前の前の記事「くらぶ福井支部例会 '2008」でも、かずかずのサッコナンバーにカラオケで挑戦したわたしの自滅ぶりを最後にお示ししたが、ことほどさようにサッコナンバーというのは歌唱力を要求される。難しいからこそ意欲をかきたてられる。
 わたしなどとレベルは全く異なるものの、このアルバムを録音した時のサッコさんも、そんな心境ではなかったかと思う。

 サッコの新盤、といってもアルバムレコードをCDにして復刻したものだが、紙ジャケ版『乙女のワルツ』が先月発売になった。何日も前に届いてはいたのだが、なかなか聴く時間がなく、やっと聴き終えたところである。

 元の版は昭和50年の発売で、まさに標題曲「乙女のワルツ」がヒットしている時である。アイドルサッコがのりにのっているところであったろう。
 わたしはと言えばまだ小学生、アルバムなど買えるはずもなく、興味も他の歌手の方々にも分散していたので、当然リアルタイムで聴いてはいない。

 それが、今回何と紙ジャケ仕様での復刻というから嬉しいではないか。紙ジャケと言われてもぴんとこない人もいると思う。紙のように薄いスモークサーモンのことではない。以下のようなものである。

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2008年9月18日 (木)

くらぶ福井支部例会 2008'

 新入会員歓迎を兼ねた福井支部例会を今月初めに開催した。夏休み中と言えど、お盆を過ぎているし、やっぱり卒業生は都合がつかない者が多い。結局四人の参加者となったが、これはこれでなかなか濃厚な会になった。89151033

 集合はもちろん所属校だが、現在の本館はこんな感じである。窓は既に枠ごと取り外されている。シートに隠れた部分は、もっと徹底的に破壊されている。15日現在の状態だ。

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2008年9月16日 (火)

「ただいま修業中」 第四期

 では、第四期の「ただいま修業中」を検討する。「ただいま修業中」のシリーズはこれが最後となる。

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2008年9月14日 (日)

工学部の危機と学制再編 下

 さて、前回紹介した雑誌記事が、特集のタイトルに沿った内容であるのかどうか、ちょっと疑問である。
 さらば工学部、と言うが、高専にせよ横手清陵にせよ、最終的には大学工学部で学位を取らなければ、完結しないわけである。純粋な現場の労働者を養成する、という話ならともかく、ものづくり教育というのはそれだけでは済まないだろう。そこに宿命的な矛盾がある。

 そして、六・三・三・四制を崩すと言っても、前半の六・三が義務教育である以上、ここは崩しようがない。わたしに言わせれば、中学校の三年というのが中途半端で、年齢の切り方と子どもの発達段階が合っていないから、中学校が荒れるのもあたりまえなのである。

 だから、学制は白紙改正する必要がある、とわたしは考える。

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2008年9月 9日 (火)

シェラトン都ホテル東京 お勧め 1

(当記事は、外食・宿泊記事専用ブログ『まるよし出歩く』に移転しました)

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2008年9月 6日 (土)

世田文・宮脇俊三展

 わたしの好きな故・宮脇俊三さんに関する文学展が、世田谷文学館という所で開かれている、と聞いたので、別の用で東京に出かけたついでに、観覧してくることにした。

 世田谷文学館は、最寄り駅が京王線の芦花公園となっている。芦花で文学、となると、やっぱり徳富蘆花に関係があるのだろうな、と思って調べてみると、駅から南に一キロほどの所に旧蘆花邸を公園とした、蘆花恒春園というのがある。常用漢字とかいろんな都合があるのだろうが、徳富蘆花のことなんだったら、「芦花」ではやっぱり気分が出ない。

 世田谷文学館は、その蘆花恒春園への道の途中、新しいマンションや古い戸建住宅に囲まれて、あった。

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2008年9月 2日 (火)

まるよしくらぶシニア 2008'

 まるよしくらぶの沿革の時にも記したように、くらぶの前身のロボコンパというのがあったわけだが、そのロボコンパ時代のレギュラーメンバーが、図らずも東京で顔を揃えた。
 九年も前に卒業したのだから、もちろん全員既に社会人であるばかりか、わたしが彼らの担任をした時の年齢に彼らが達しようとしている(彼らと同期のH-サークルメンバーの一人は現任校に教員として勤務しているが、今年度初めての担任を務めている)。そういう意味では、時代が一廻りした、とも言えるのだが、その記念するべき年の夏に、久しぶりの会合が実現した事情は、だいたいお察しのとおりである。

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