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2008年12月18日 (木)

酒とサッコさんとわたし

 今年もあんまり追っかけはできなかったなあ。

 ひまわり隊員のみなさんのクリスマスディナーショーのレポートを、指をくわえて読んでいるまるよしである。隊員のみなさんとお会いする機会も減り、疎遠になってしまった。

 わたしの追っかけぶりはともかく、今年のサッコさんの活躍ぶりは、めざましいものがあった。

 歌手協会のコンサートや再現紅白シリーズへの出演などで、合田社長さんとの息もますます合ってきた感じである。

 7月と8月の東奔西走してのお仕事ぶりは凄まじかった。やはりサッコさんは夏の女、という感じがする。「ひまわり娘」からそういうイメージも定着しているのであろう。夏まつりへのゲスト出演の多さは歌手のなかでも群を抜くのではないか。学園祭クイーンならぬ夏まつりクイーンとでも呼びたいほどだ(女チューブと呼んでもよい)。
 さらに、夏だけでなく収穫期の農村地帯のまつりもいくつかあったが、特に先月の上津江(ワールドカップで有名になった中津江村の近く)とか、今月予定されている北海道温根湯温泉でのディナーショーなど、なかなか公共交通機関では行きにくい所にまで足を伸ばしてのライブ活動、たいへん精力的である。

 歌の面でも、和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」はライブに欠かせない曲となり、回を重ねるごとに進化している。和田さんとはまた違った味を確立しているのである。その分、わたしの好きな「冬の星」がメニューから外れることが多くなったようで残念だが、今回のクリスマスディナーショーでは歌われたようで、よかった。
 また、「童謡の謎」コンサートで歌われた「月の沙漠」もまた絶品、童謡とは思えない重々しさと迫力がサッコさんによってひきだされた。

 そして、『NHK火曜コンサート』や『たけしの誰でもピカソ』など、全国ネットの人気番組への出演もあり、サッコさんの復活を知った人も多いのではないだろうか。

 さて、サッコさんのブログによると、何と歌・ファンに次いでサッコさんが三番めに好きなものであるはずのお酒を、断っておられるというではないか。
 そんなことをしてくれたら、病気で酒が呑めないまるよしとしては、ますますシンパシーを感じてしまうではありませんか。
 ブログを読んだまるよしは、「せっかく断つなら、何か願をかけてみては?」などとコメントを書いたが、後から考えれば、間抜けなことを書いたものである。そんなの、何かかけておられるに決まっているではないか。それをブログで表明しない、というのは、秘密にしておきたいから、ということではないか。相変わらず空気読めないまるよしですいません。
 何をお願いされてるのでしょうか。もしやまるよしの病気の全快を祈ってくれてるのかな。そんなわけないですね(なんか、今回文章がどことなく美咲さんふうだな…笑)。
 まあ、何にせよ、願いが叶うことをお祈りしています。 

 先日のディナーショーは、「プレ35周年イベント」と銘打っていた。来年はしかるべきイベントがあるのだろうな。できれば参加したい。そのためにも、しっかり養生したいと思う。サッコさんの歌声は、心の特効薬です。

 サッコさん、あと一回のディナーショー、頑張ってください。そして、サッコさん、ひまわり隊員のみなさん、その他のサッコファンのみなさん、なかなかお目にかかれませんが、来年もよろしく。    

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コメント

 サッコさんのディナーショーでの「冬の星」とても良かったですよ。
 後で私はサッコさんにお願いして、星型にくりぬいた色紙に、冬の星 伊藤 咲子 とサインをいただきました。
 また、来年、どこかのサッコイベントでお会いしました時は、よろしくお願いいたします。お身体、くれぐれもご自愛ください。

投稿: しーちゃん | 2008年12月19日 (金) 06時43分

 「冬の星」ひさしぶりに聴きたかったですねえ。サインはすばらしい記念になりましたね。
 また来年、どこかでお会いしたときは、よろしくお願いします。

投稿: まるよし | 2008年12月19日 (金) 06時45分

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