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2009年6月25日 (木)

看板つっこみ(12)~ それは食べ過ぎ

 中高生に人気の軽食の店。
 こういう町中の個人商店は貴重な存在になりつつあるので頑張ってほしいが、すごく勢いがよい。以前も、こんな貼紙が。

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 たこ焼きで予約まで受け付ける意欲もさることながら、パーティーごと食べてしまう貪欲さがいいですね。下校時間帯には学生の姿が絶えません。味や具もいろいろ用意されているようで、飽きさせません。
 こういう店は大好きです。

 しかし、たこ焼きパーティーも久しくやってないなあ。昔は同僚や学生を家に招いて、よくやってたけど。
 たこ焼きだけでフルコースも作ったんだよ。ベーコンまたはソーセージにモッツァレラチーズを具に入れてオードブル、キャベツと筍を具にして和風野菜版、ノーマルなたこ焼きで魚もの、サイコロに切った牛肉を入れてメインディッシュ、最後はカスタードクリームを入れてデザート、という具合。かけるものも、ソース・醤油・だし汁・マヨネーズと変化をつけた。
 なんで個人の家にたこ焼き器があるんだ、と驚かれたが、関西出身者にとっては普通のこと。さらに、神戸一帯では、たこといっしょに蒟蒻を入れるのが主流ですな。

※ このカテゴリーの記事のように、まるよしの楽しい日本語の話を満載した本、ぜひお手に取ってお読みくださいね。

 『まるごと とれたて 日本語談義 -ラジオ番組『高専ライブ』で語ることばの話-』
 桐島周 2016 勝木書店 定価1500円(税込)
 
ISBN: 978-4-906485-09-3 
 (桐島周は、まるよしのペンネームです)

 勝木書店のホームページでご注文いただくのがご便利かと思います。
  http://www.katsuki-books.jp/ (書籍検索から)
 Amazon・楽天などでは購入できません。

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