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2009年6月の記事

2009年6月29日 (月)

福鉄の駅 今春の変化

  (当記事は、鉄道趣味ブログ『まるよし電車区』に移転しました)

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2009年6月27日 (土)

15年の信念

 昨日フジテレビ系で放送された、『妻よ! 松本サリン事件犯人と呼ばれて…家族を守り抜いた15年』を観た。事件発生からちょうど十五年ということでの記念制作である。
 二つ前の記事で触れた冤罪の事案の流れもあって、観てみたのである。こういう、ドラマとドキュメンタリーを交錯させる手法は、わたしは好きではないのだが、結果的には観てよかったと思う。

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2009年6月25日 (木)

看板つっこみ(12)~ それは食べ過ぎ

 中高生に人気の軽食の店。
 こういう町中の個人商店は貴重な存在になりつつあるので頑張ってほしいが、すごく勢いがよい。以前も、こんな貼紙が。

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2009年6月23日 (火)

それでも裁判員はやっていい

 裁判員制度が、議論の煮詰まらないまま見切り発車した感がある。まだ始まって間もないため、個々の事案に関する判決も出ていないようだし、現実としての問題も表面化する段階にないが、そのうちいろいろと出てくるのであろう。
 わたしはと言えば、人生経験として、あるいは社会勉強・教師修業として、裁判の現場に参加するのは大きなプラスになる、と考えるので、もし声がかかれば裁判員を務めたいと思っている。
 しかし、現状ではかなり不安がある。願わくは制度を改めてほしい。

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2009年6月21日 (日)

時刻表1000号

 JTB時刻表の現在売られている号は通算1002号ということになるが、5月号がちょうど1000号であった。

 けっこう報道されたから、ご存じの方も多いだろう。わたしも「乗り鉄」の一人、時刻表はバイブルなので、この号は当然手に入れたかったわけだが、意外に困難だった。
 通算1000号という出版上の区切りであるだけで、内容、つまりダイヤに大きな変化があるわけではないし、それなりに発行部数も増やすと思われるので、大した奪い合いにはならないだろう、と予想し、のんびり構えていた。
 が、それがあまりに甘かったことを、発売日を過ぎてから知らされた。

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2009年6月19日 (金)

サッコと三木たかし先生

 三木たかし先生を抜きにしてサッコさんを論じることはできない、というほど縁が深い方である。

 シングルのうち、最初の二枚である「ひまわり娘」と「夢みる頃」は、シュキ・レヴィさんの作曲であるが、それ以降のシングルヒット曲は、ほとんど三木先生の手になるものだ。
 殊に、サッコさんを世に知らしめることに大きく貢献した曲も、三木先生作曲であるから、伊藤咲子というアイドルを成立させるにあたっては、阿久悠先生と並ぶキーパーソンであったことになる。その曲とは、もちろんあれである。 

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2009年6月16日 (火)

『ナッちゃん』テレビ登場と再版

 以前の記事でも紹介したものづくり漫画『ナッちゃん』(たなかじゅん・作)が、今週のNHK『マンガノゲンバ』でとりあげられた。
 単行本が入手困難になっているほどの人気漫画で、わたしも一読してファンになったのだが、それがテレビに登場するとは嬉しいことだ。

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2009年6月14日 (日)

福鉄の装飾電車

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2009年6月 9日 (火)

スターウッドとの出会い~ ウェスティンホテル大阪

(当記事は、外食・宿泊記事専用ブログ『まるよし出歩く』に移転しました)

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2009年6月 7日 (日)

ひとまず安心しようよ

 大阪・兵庫両府県が「汚染拡大地域」扱いから外れたのはやっと先週である。「汚染拡大地域」という用語もなかなかのものだが、それまでは、両府県には不用不急の旅行を避けるように、もしやむを得ず旅行した場合は、一週間自宅待機して健康状態をチェックするように、というお達しが出ていた。
 関西以外では、こういう対応をとっている所も多いのであろう。

 新型インフルエンザの正体も不明だった初期はまあ用心深くするにこしたことはなかったのは分かる。感染者が出た学校に、心ない中傷を寄せる人がいたので、特に学校が敏感になるのも分かる。が、もう通常に戻してもいいのではないか、という気がする。

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2009年6月 5日 (金)

鉄道落語会(繁昌亭)

 ちょっと古い話になるが、投稿のタイミングを逸していた。

 昨年12月中旬、大阪天満天神繁昌亭で、「『鉄』の世界」と銘打った落語会が催された。繁昌亭は、上方落語界唯一の常打ち小屋であり、あの『ちりとてちん』の「ひぐらし亭」のモデルでもあるため、たまに足を運ぶようになった。そこで鉄道に関する落語会があるとなれば、行かないわけにはいかない。

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2009年6月 3日 (水)

『国語年鑑』の刊行が終了

 こういう刊行物が、他の学問領域であるのかないのか、既にWebに移行したのか、詳しいことは知らないが、日本語学界の年間の歩みをまとめた年鑑が、『国語年鑑』(国立国語研究所・編 大日本図書)である。
 これが、とうとう刊行を終了することになった、と通知が来た。なかなか感慨深い。

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