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2009年7月27日 (月)

若返るサッコ

 今月のサッコさんは、テレビ東京系『夏祭り! にっぽんの歌』生出演に始まり、現在は、読売テレビ制作の『愛の修羅バラ』ゲスト出演の回が、全国で順繰りに放送されているところである。

 このところのサッコさん、若返ったというもっぱらの評判であるが、その原因は那辺にあるのか。

 目で見て分かる最も明らかな理由は、髪形にある。復帰後のサッコさんというと、ひまわり隊オリジナルTシャツのイラストにもあるような、後ろが跳ね上がった髪形がトレードマークであった。
 しかし、昨年から今年はじめにかけて、跳ね上がりが小さくなってきて、髪全体の長さも短めになった。そして現在は、跳ね上げをまったくやめ、下ろしているわけだが、これで顔とそれを包む頭全体が小さくなったことが、可愛らしさを形成しているのだろう。
 公式彩図内にあるサッコさんのブログには、自画像も豊富に載せられている。プライベートの写真が多いので、テレビに映ったりステージに出たりする時とは印象が異なるが、やっぱり若くなった感じがする。
 五十の大台に乗って、さらに爽やかさが増しているサッコさんである。髪形ひとつでずいぶんと印象が違うものだ。わたしの仕事も、若さはひとつの武器であるから、見倣わねばならない。

 そして、内面的な変化も、大きいのではないだろうか。ここ暫く、阿久悠先生(阿久先生のことは記事にしてないなあ。ちょっと存在が大きすぎるからか。そのうち書きます)に始まり、公私ともに、大切な人との別れを多く体験したサッコさん、歌とお仕事に対してますます前向きな気持ちが旺盛になってきたのではないか、と思う。柱の本数の増殖にもそれが現れている(どうせなら、柱の本数はサッコさんからひまわり隊むけの暗号にしてはどうかと思う。本数が多いほど、今日の調子は万全、とか)。
 『愛の修羅バラ』で、元彼である城みちるさん夫婦(!)がメインゲストである回に、サプライズゲストで登場した時の様子も、どこか吹っ切れているのを感じた。普段から城さんといい友達関係であるから、こんなことが可能なのだろう。城さんの奥様も、そういうことにこだわりをもたない、ほんわかした感じの人であることに救われた。
 城さんもいつまでも若いし、刺戟を与え合って、いつまでもアイドルでいてほしいものである。

 ひまわりは明るさと若さのシンボル、ということで、遊助(上地祐輔)さんの夏のシングルも、「ひまわり」だ。どうせなら、ひまわり少年と元祖ひまわり娘の競演など、どこかで企画してくれないものか。

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