« サッコの船堀オンステージ | トップページ | 紅葉の摩耶 »

2009年12月 1日 (火)

更新再開とアクセスランキング '2009

 一カ月の更新休止を終えて、本日から更新を再開する。
 今年も、最近4カ月のアクセス解析を見ながら、昨今の『まるよし講読』を概観してみよう。

 まず、どの記事がよく読まれているか、という記事別ベストテンだが、以下のようになった。

1位 「サッコの辱めをどうしてくれるの?」
2位 「ただほどアツいものはない~ 播磨屋ステーション」
3位 「近鉄みたいな阪神なんば線」
4位 「舞台「モンテンルパの夜はふけて」鑑賞 上」
5位 「サッコの船堀オンステージ」
6位 「余部鉄橋架け替え中」
7位 「看板つっこみ(14)~ 小さいものでいいのね」
8位 「「なでる」か「なぜる」か」
9位 「神戸市バス新系統・路線乗りつぶし」
10位 「ウェスティンホテル大阪お勧め」

 さて、今年のこのランキングは、検索ワードランキングともかなり連動しているので、そちらもご紹介しよう。

1位 伊藤咲子
2位 播磨屋助次郎
3位 プラチナ
4位 芸能界追放
5位 神戸市バス
6位 モンテンルパ
同率7位 蛍光チョーク/神戸市電
9位 教師
10位 なぜる

 両方の1位を飾って(?)いるのがサッコさんなのだが、これはいうまでもなく、肥留間正明氏の記事を読み、「伊藤咲子が芸能界追放? なんのこっちゃ」となった相当多くの方が、その詳細を知ろうと検索をかけ、当該記事を読まれたものである。キーワード1位の「伊藤咲子」のほぼ半数が、4位との併記である。このペアで検索すると、皮肉にも肥留間氏の元記事をさしおいて、当ブログの記事がトップに出る。少しは皆さんの誤解を解いていただくのに役立っているのではなかろうか。記事・キーワードとも、1位はぶっちぎりである。
 もちろん、「
伊藤咲子」から記事5位や、私的解題シリーズに行く方も多い。
 2位同士も完璧に連動している。播磨屋助次郎氏はなかなかチャーミングな方だからである。播磨屋ステーションに足を運んだ方が、度肝を抜かれて検索しているのではないか。
 キーワード6位の「
モンテンルパ」は、記事の4位につながっている。フジテレビのドラマ『戦場のメロディ』が9月に放送されて以来、それに関するキーワードがコンスタントに検索されている。この話はより多くの人に知ってもらいたいので、好ましいことだ。
 キーワード10位は記事の8位につながるが、この記事は昨年のランキングでは1位だった。順位は落ちたものの、いまだ人気は衰えない。「なぜる」問題も、元はといえばサッコさんの「きみ可愛いね」の歌詞から出た話題であるから、このブログはサッコさんあってのものである。

 その他のランクをざっとみておく。
 記事3・6・9位は、鉄道趣味関連で最新情報を求める方が多く訪れている。記事10位も、ホテル滞在記を求める方が多いなか、最新のものがランク入りした。最も意外だったのは記事7位で、重箱の隅をつつくような「看板つっこみ」シリーズのなかでも、この記事はかなり地味なネタなのだが、なぜこれが人気なのだろうか。
 キーワード3位は昨年もランクに入っていた。スターウッドホテルのプラチナメンバーに関する検索である。5・7・9位は、やはりWeb上にまとまった情報がないものだろう。

 今後も鋭意記事を更新していきますので、よろしくお願いします。

|

« サッコの船堀オンステージ | トップページ | 紅葉の摩耶 »

9.9  当『まるよし講読』」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129332/46900501

この記事へのトラックバック一覧です: 更新再開とアクセスランキング '2009:

« サッコの船堀オンステージ | トップページ | 紅葉の摩耶 »