« 結婚報告と鯵ヶ沢顚末 | トップページ | 神戸新交通8000型さよなら  »

2010年3月 8日 (月)

漢字がかえって意味理解を阻害する

(当記事は、日本語学・国語教育ブログ『きりしまことば学』に移転しました) 。

|

« 結婚報告と鯵ヶ沢顚末 | トップページ | 神戸新交通8000型さよなら  »

5.6  言葉の動向」カテゴリの記事

コメント

 ドイツ語はじめインドヨーロピアン言語には漢字はありませんが、ある単語とある単語、往々にして名詞と動詞、を組み合わせると、本来の意味から絞られて狭い特定の意味しか表わさない、という現象はあります。

 あと、本来の意味を逸脱する場合も、少ないですが、あります。

 間違った使い方をしないための(特に、教育)方法の一つは、本来の語の、語源の意味をおさえることが重要だと思います。

 限られた枠内の授業時間、指導要綱ではありますが、このような意識をお持ちのまるよしさんのようなご教員がいらっしゃることは「日本語の救世主」に巡り合ったような気持ちになります。

投稿: ドイツ語通訳 | 2010年3月12日 (金) 21時23分

 そう言われると、そうですねえ。「和製英語」なんて言われるものも大抵は、単語や意味成分の結合のしかたが原語とずれている、というものでしょうからね。

 本当に「日本語の救世主」になれたら、日本語の研究者としてこれ以上のことはないと思います。が、実際はもう毎日が試行錯誤で(笑)。まあ、従来の国語教育には多々改善の余地があると思うので、地道に訴え続けていきます。

投稿: まるよし | 2010年3月12日 (金) 22時07分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 漢字がかえって意味理解を阻害する:

« 結婚報告と鯵ヶ沢顚末 | トップページ | 神戸新交通8000型さよなら  »