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2011年1月の記事

2011年1月30日 (日)

新流行語対照(9)~ 「~(時点)ぶり」

 では、流行語対照の新作を公開する。いくつ続くかはまだ分からない。回数は旧シリーズからの追番である。 

 出世魚の名前でも可愛いこぶるアイドルでもチーズでもない ~ぶり の使い方が、このごろおかしい。 そう、「前に同じことがあった時からの期間」を表す ~ぶり のことである。

(1) 東京では、二十三日ぶりに最高気温が30度を下回りました。(テレビの天気予報)

 といった用法で、これは正しい。この 二十三日 は、当然日付ではなく期間のことである。が、そうでない用法が頻繁に聞かれるようになった。 

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2011年1月28日 (金)

そよ風トレイン117

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2011年1月25日 (火)

わたしは何に似ているか

 当ブログでは、まるよしの詳細なプロフィールとか、まるよしの肖像とか、そういうものは公開していない。読者のなかでもまるよしと面識のある方はいいのだが、そうでない方は、勝手にまるよしの風貌を想像しておられることであろう。
 しかし、そういうのはえてして実物よりも美化したイメージを描きがちである。誤解を防ぐため、これまでに他人から「あなたは●●に似ている」と言われた、その●●をリストアップしてみよう。顔だち・雰囲気・声、その他の輪郭だけでも明らかになるだろう。

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2011年1月23日 (日)

標識表現の限界

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2011年1月20日 (木)

看板つっこみ(28)~ 主語の不一致

 小ネタにしてもいい程度の、軽い違和感なのだが、意外に文法上の深い問題を示唆しているのではないか、と思って、写真に撮ってみた。
 どこにでもありそうな、駐輪などを禁じる立て看板である。赤字の部分にほんの少しひっかかりを覚える。

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2011年1月18日 (火)

再度登山バスの迂回運転

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2011年1月15日 (土)

カツカレー選集(5)~ 樹林亭

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2011年1月13日 (木)

『ちりとてちん』の面影懐かしい『てっぱん』 下

 『ちりとてちん』と『てっぱん』とは、細かいギャグでも通じ合う。
 例えば、次のような「外来語の言いまちがい」である。

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2011年1月10日 (月)

くらぶ平成22年末総会

 今回の総会は、「盛大」と言っていいだろう。支社を構えている者も帰省してきて参加してくれたのである。

 今回の主眼は、乙男と非文化少年の成人を祝うことであるが、みそかつ一宮支社が急遽撤収することになったので、その打ち上げ、そして暮れになって「まるよしの酒解禁」も加わることになった。いろいろとけじめがある。
 まあ新成人も厳密に言えば同じく酒解禁なのだが、ともかく、わたしが再び酒を飲むときは、まるよしくらぶで、と決めていたので、以前誕生祝いにいただいたまま栓をあけられなかったワインを開けることにしよう。

 15時頃に、浪人、と今まで書いてきたが、やっと本格的な住み込みの就職が決まったので、浪人ではなくなる。これからは「牧人」と呼ぶことにしよう。その彼が一番に拙宅にやってきた。続いて非文化少年である。暫く三人で歓談した後、カラオケに出かける。
 今までi-podの画面ばかり見つめて曲選びに専念していた非文化も、今回は比較的ひとの歌をちゃんと聴いて批評などしているのは好ましい。あくまでも比較的であるが。

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2011年1月 8日 (土)

『ちりとてちん』の面影懐かしい『てっぱん』 上

 『ちりとてちん』は、未だに人気が衰えない。本放送終了から三年近くにもなるのだが、なにかと『ちりとてちん』に関する話は聞こえてくる。

 こういうものをバロメーターにしていいのかどうか分からないが、一つの目安にはなると思うので。
 ミクシィの『ちりとてちん』関連のコミュはいくつかあるが、そのなかで最大規模のものは、現在でも約8700人のメンバーを誇る。わたしはそれには参加していないが。現在放送中の『てっぱん』のコミュニティが約2900人であることに照らし合わせると、破格の人数と言えないだろうか。『ゲゲゲの女房』は放送終了からわずか三ヶ月で、これもかなりの人気であったので、約10100人という人数も頷ける。しかし、『ウェルかめ』は約1400人、『つばさ』約1600人、『だんだん』約1400人、『瞳』『どんど晴れ』ともに約600人…(いずれも先月現在の数字)、と並べると、やはり『ちりとてちん』の特異性が浮かび上がる。

 NHKも『ちりとてちん』には手応えを感じたのであろう、その後の朝ドラ、『ちりとてちん』放映中には既に脚本も完成し撮影を進めていた『瞳』は別として、どこかに『ちりとてちん』的な要素を入れていることがみてとれた。『ゲゲゲの女房』については、以前にも記事にしたところだ。
 そのなかで、今季の『てっぱん』は、どうであるか。

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2011年1月 5日 (水)

新年ご挨拶 2011

 あけましておめでとうございます。

 『まるよし講読』も、本日より新年の更新・管理を開始いたします。今年も、まるよしと『まるよし講読』、それに姉妹ブログたちをよろしくお願いいたします。

 こういうご挨拶ももう六回め、よく続いてきたものだと思います。
 初期に比べて、コメントやトラックバックによる交流が少なくなってきたのは少々淋しい気がしますが、皆さんがお忙しいのはいいことかもしれません。
 ブログ記事のような文章を書くことは、恰好の気晴らしになるので、病気にとってもいいことだったのですが、つきあわされる読者の方にはご迷惑な話だと思います。しかも、当方の頭はどんどん固くなっていくので、お楽しみいただけるような記事を書き続けられるかどうか、心細い限りです。
 できるだけ頑張っていきます。

 さて、このブログでも、その病気についていろいろ触れてきましたが、暮れの受診で、ようやく寛解にいたり、定期的な受診・服薬や、さまざまな生活上の制限からも解放されました。長らくご心配をおかけしました。
 今後も、再発防止に努めながら、用心深く暮らしていくことにはなりますが、ともあれ一区切りです。

 読者の皆さんにとっても、穏やかで有意義な一年となるよう、祈念いたします。

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