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2011年5月13日 (金)

まるよしくらぶの22年度(付・23年度初め総会)

 今年も、まるよしくらぶの一年間をふり返る時期となった。
 昨年五月以来の一年間の流れは、以下のとおり。

平成22年7月 ちゃいこふすきー・鉄郎少年の進路内定。

平成22年8月 浪速エディション挙行(記事あり)。USJ支社の視察

平成22年10月 ちゃいこふすきー・鉄郎少年がお約束どおり、まるよしの選択必修科目を受講。高専祭に合わせてまるよし宅で福井支部ミーティング、地元メンバーだけの参加となった。

平成22年12月 まるよしのアルコール解禁。暮れにまるよし宅で総会(記事あり)。みそかつ一宮支社閉鎖(かわやんの廃業? に伴う)。

平成23年2月 期末試験終了後のカラオケ会、久しぶりにして最後の復活開催。

平成23年3月 ヒロシマエディション挙行(記事あり)ちゃいこふすきー・鉄郎少年が本科を卒業。弟分麺類部のメンバーも専攻科及び学部卒業となり、現役生がいなくなったため、清算事業団も事実上消滅。それどころか、まるよしが担任した教え子が全く所属校に在籍しなくなる、という十八年ぶりの事態になる。

平成23年4月 九州萌え萌え支店開設(鉄郎少年の進学に伴う)。かわやん、畜産関係に住み込みとなったのも束の間、光秀なみの三日天下に終わる。結局は元の鞘の土木関係に戻り、福井支部直属となる。大型連休に合わせて総会を開催したが、昨年に続いて体育祭当日となる。

 なお、4月の総会に先立って新入准会員の採用面接を行った。約二年半ぶりの新入会員である。
 面接官を務めたのはちゃいこふすきーであるが、あらかじめプロファイリングシートを用意して来て、万全の態勢で気の狂ったような面接に臨んでくれた。何にしろ、氏名・所属クラスを訊いた次の質問は、「清水町の出身か」であった。清水町か非清水町か、ということは、まるよしくらぶにおいては、かなり重要な属性なのである。
 新入准会員も物怖じすることなく、洒落も解したうえで、適切に受け答えしたので、前途有望である。面接の後で赴いたカラオケでも、それなりの落ち着きをみせて、さまざまな歌を歌っていた。もっとも、非文化少年の方向にやや傾いていることを感じさせた。もちろん、一回のミーティングで彼の個性を読みきれるわけでもないので、今後も注目する必要はある。

まるよしの歌唱記録

「春一番」キャンディーズ +5(オクターブ下げ) … やはり今回はこのグループの歌から、と思ったのだが、フルに歌える曲が意外に少ないことに気づき、オーソドックスな選曲となった。「やさしい悪魔」も「わな」もサビしか歌えない。
「女の歌」伊藤咲子 +5(オクターブ下げ) … 前回と異なり、この日の機種は+5でちょうど合う感じがする。地震以降、すっかり被災者の生活と心情を歌った歌詞であるかのように思える曲である。
「修二会」さだまさし -2 … どうも採点が気になって思い切った声が出せなかった。
「あヽモンテンルパの夜は更けて」渡辺はま子・宇都美清 +1(オクターブ下げ) … 元が男女デュエット曲なので、キーをどうするか迷ったが、これでばっちりだった。
「僕らが旅に出る理由」小沢健二 -2 … シングルバージョンのカラオケがあったので歌ってみた。後奏がうんと短くなっていたので、だれなくてよかった。メロディの細部を忘れていた。
「芸道一代」美空ひばり
+5(オクターブ下げ) … 小節がものすごく細かい曲なので、苦労した。
「乙女のワルツ」伊藤咲子 +5(オクターブ下げ) … +7で歌いはじめて、二番から下げた。この曲でしめくくったのも久しぶりで、気持ちよかった。得点も最終曲で最高の93点が出たので、有終の美となる。

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