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2012年1月20日 (金)

看板つっこみ(34)~ プレデター出現か

 外来語というのは、独特の語感をよび起こすものである。
 それが些細に誤っているだけでも、その語感に狂いが生じる。

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 どうだ。長音の位置がずれているというだけで、全く違う物のように読み取れてしまうではないか。
 そもそもエレベータ(ー)という言葉が、インベーダーと似ていたり、エベレーターと言い間違いやすかったりして怪しい響きがあるのだ。もしエレベータの前に貼られていなかったら、わたしもエレベータのことだとは思わなかったかもしれない。

※ このカテゴリーの記事のように、まるよしの楽しい日本語の話を満載した本、ぜひお手に取ってお読みくださいね。

 『まるごと とれたて 日本語談義 -ラジオ番組『高専ライブ』で語ることばの話-』
 桐島周 2016 勝木書店 定価1500円(税込)
 
ISBN: 978-4-906485-09-3 
 (桐島周は、まるよしのペンネームです)

 勝木書店のホームページでご注文いただくのがご便利かと思います。
  http://www.katsuki-books.jp/ (書籍検索から)
 Amazon・楽天などでは購入できません。

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