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2012年1月の記事

2012年1月31日 (火)

COMPLETE BOXから ~『ひまわり娘』

 【送料無料】伊藤咲子 COMPLETE BOX(左記リンクは、『楽天市場』の当該商品ページに跳びます。購入もできます)については、以前の記事で紹介しました。これに収録されている各曲の解題もやっていこうかと思っていましたが、何にしろ曲数が多いので、手に余りますし、既に私的解題シリーズでとり上げた曲も多く、同じような内容を書くことになりそうです。
 そこで、これを構成しているディスク(アルバム)毎に、一言二言書いていこうか、と思います。

 最初は、アルバム『ひまわり娘』、もちろんファーストアルバムの再復刻である。前回CDで復刻された時にも買っているので、改めて聴くこととなった。

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2012年1月28日 (土)

「日本食堂」の洋食

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2012年1月26日 (木)

期待とともに『平清盛』

 この記事が「『ちりとてちん』」カテゴリーに属しているのは、大河ドラマ『平清盛』の脚本が藤本有紀氏だからだ。
 これまでのいろいろな朝ドラの記事と同じく、『ちりとてちん』の「面影」を愉しく探しながら、魅力を語ることになろう。同じ脚本家となれば、面影もふんだんにあることが期待される。
 というよりも、藤本氏の脚本だからこそ、ここ暫く観ていなかった大河ドラマを観る気になったのである。『イ・サン』も欠かさず観ているので、日曜の夜はなかなか忙しいことになるのだが、それだけの価値はあり、実際に『平清盛』は今のところ大変面白い。

(以下、ピンクの文字は『平清盛』の、の文字は『ちりとてちん』の、それぞれ登場人物を示す)

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2012年1月23日 (月)

船の科学館と羊蹄丸

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2012年1月20日 (金)

看板つっこみ(34)~ プレデター出現か

 外来語というのは、独特の語感をよび起こすものである。
 それが些細に誤っているだけでも、その語感に狂いが生じる。

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2012年1月17日 (火)

祐天寺の鉄道カフェ/カツカレー選集(11)~ ナイアガラ

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2012年1月14日 (土)

くらぶ年末総会 2011

 もう恒例となった年末の総会だが、今回はひときわ盛況であった。わたしの他に七人の参加があり、部屋が狭くなった。

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2012年1月11日 (水)

今さら「違くない」考

 違くない違かった の類の、動詞の 形容詞(ク活用)化 と言うべき言い回しについては、以前の記事「乱れ初めにし似てるっく」でも話題にした。当記事はそれに補足していくことになるが、もうこの誤用に関しては、世間でも散々あげつらわれているので、今さらあまり目新しいことを言えそうにない。
 にもかかわらず、また記事でとり上げるのは、この言い回しをネタに論文を書いた学界外の人と出会ったからである。その人と喋ったことも、ちょっとメモ的に記しておく。「乱れ初めにし似てるっく」を先にお読みいただけると、ありがたい。

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2012年1月 9日 (月)

博多駅ビルの鉄道関連施設

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2012年1月 6日 (金)

箱根の「神」に感謝

 三年前、わたしは重傷の予後と先の見えぬ病に拉がれて、失意と孤独の新年のなかにあった。初めてお節も雑煮もない正月、痛みとだるさに横臥したまま唸っていた。
 1月2日は早朝からガーゼ交換のため病院に行って疲れ果て、昼前に帰宅してテレビを点けた。2日・3日の午前中は、テレビもたいしたものをやらない。チャンネルは自然に箱根駅伝に合わせることになる。と言っても、スポーツに格別の興味もなく、熱心に観たことなど一度もなかった。
 そのわたしが、身を起こしてテレビを凝視せねばならない事態が映し出されたのである。

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