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2012年8月の記事

2012年8月30日 (木)

セントレジス大阪 お勧め2 

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2012年8月27日 (月)

遠近両用という選択

 これまで使っていた眼鏡が合わなくなってきた気がするので、眼鏡屋へ出かけた。近視の度が進んだことは間違いないが、それ以上に、近くの小さい字が読めなくなっていた。
 同年齢の友人や知り合いには、この症状はもう数年前から出ていたし、年齢からいっても出てきて不思議ではないわけだが、いざそうなると、自分で認めるのに勇気がいる。

 それでともかく検査をしてもらうことにしたのだが。

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2012年8月25日 (土)

大学時代の思い出~ 大阪市バス旧9系統

 今年度初頭、大阪市交通局は、市バス路線の大幅な改編を実施した。並行する系統の統合や短縮など、かなりの大鉈であり、歴史の古い系統もばしばしと切られた。
 そう書くと誤解されそうだが、市バス再編の計画はずっと以前に発表されていたことであり、かの市長の影響ではないと思う。

 切られた系統の一つに、旧9系統(あべの橋(ばし)~出戸(でと)バスターミナル)がある。同じ区間を別経路で1系統が運行しており、大半が並行するため、9系統は全面的に経路を変更し、ほぼ平野区内のローカル系統となった。実質は廃止である。
 実はこの9系統、わたしにとっては大学(~院)時代よく利用し、思い出の地を結んで走る系統でもあった。名残惜しいので、廃止が迫ったある日、あべの橋から出戸バスターミナル行に乗ってみた。

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2012年8月22日 (水)

看板つっこみ(37)~ やんごとなききわの

 またまたトイレでネタを拾う。
 トイレ関係は、何事も美しく言い換えようとするので、その過程でつっこみたくなる変化が発生するのだろう。

 某施設で見たトイレの入口ドアの表示である。男性用トイレにこう書いてあった。

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 なるほど。「殿方」とは、最近聞かなくなった奥ゆかしい言葉である。
 しかし、これの対立概念として、女性を表すのは、何という語なのであろうか。そう疑問に思ったので、横を見てみると。

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2012年8月19日 (日)

裏道を抜ける臨時特急下り「リゾート踊り子」

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2012年8月16日 (木)

盆の同窓会 2012

 喜ばしいことに、麺類部のクラスの同窓会は、毎年盆に開催されるのが恒例となった。記事にはしていないが、昨年もあったのである。そして、今年も12日に昨年と同じ店で開かれ、招待を受けて出かけた。
 少しずつではあるが、皆大人になっていく。そして今年は修士課程に進んだ者も修了年度を迎えることとなり、今回が学生がいる最後の同窓会である。

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2012年8月10日 (金)

神戸市電最期の日 下

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2012年8月 7日 (火)

流行語対照(12)~ 「〈感情系名詞〉+感」

 名詞自体に既に感情の意味を宿しているのに、それにわざわざ という接尾語を付ける、というある種の二重表現が、しばしば「おかしな日本語」として槍玉に上がる。
 代表格は、期待感不安感 の二つであろう。 

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2012年8月 5日 (日)

高速線からの奈良行と阪神三宮駅線路切替

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2012年8月 2日 (木)

懐メロを忌避しないわけ

 わたしが小学校6年から中学校3年まで四年間通った学習塾で、わたしは多くの歌を学んだ。さまざまなジャンルの歌を教わることができた。その一部は今でも愛唱歌であるし、歌詞の表現分析などというかたちで、授業や研究にもつながっている。
 といっても、音楽の授業が行われていたわけではない。ごく普通に英語や数学などを習っていただけであるが、これにはからくりがある。

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