5.2.2   看板つっこみ

2015年3月13日 (金)

看板つっこみ(49)~ 小ネタ集2

 看板つっこみのなかでも、長々とつっこむ必要もない、あるいは一単語だけというような小ネタを集めた記事の二回めである。

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2015年1月30日 (金)

看板つっこみ(48)~ 係り受けとフォント

 看板やポスターのキャッチフレーズには、フォントを工夫することで、係り受けなどを明確にしている場合がある。単にテキストとして見ると両義ないし多義的な文であっても、フォントによって解釈の紛れを回避することができる場合もあるのだ。

 しかしそれが、必ずしも成功していない、というか、却って意図しない方の解釈を意識にのぼらせてしまう結果になる、という両刃の剣にもなり得る。そう感じさせる例を挙げる。

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2014年10月14日 (火)

看板つっこみ(47)~ そば屋素朴例 

 前回に続いて、そば屋の掲示を見る。
 そば屋もまた、このシリーズのネタの宝庫らしいのである。昔からの庶民的な軽食を伝統的に扱う店ということで、あんまり最先端の表現は使わないのだろう。ちょっと時代とずれてきていたりする表現とか、無頓着な表現もある。

 今回もまず、あるそば屋で見たのを二つ。

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2014年9月 2日 (火)

看板つっこみ(46)~ 対象格なのか何なのか

 このごろ、特にアルコールや煙草に対する世間の眼が厳しくなっている。
 そういう趣旨の注意書きもいろんな所に掲示されるようになった。当然、文面もさまざまである。そんな例の一つを挙げる。

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2014年7月22日 (火)

看板つっこみ(45)~ 鉄分たっぷり?

 これは、地元神戸で見た看板である。ネーミングの妙で笑ってしまったもの。

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2014年4月 8日 (火)

看板つっこみ(44)~ 撃たないで

 これはずっと前から存在は知っていたのだが、錆がひどいこともあり、よく読みもせずに通り過ぎるばかりだった。
 近くに寄って一度よく見てみよう。

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2014年2月25日 (火)

看板つっこみ(43)~ ささやかな違和感

 毎日のように通る通勤途上の道でも、けっこうこのシリーズのネタを見つけている。今日も、ちょっとしたネタである。

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2013年9月20日 (金)

看板つっこみ(42)~ とことん許されない

 貼紙や看板には、一言で強い意向を伝えないといけない、と思うあまり、重複した表現になってしまうことがままあるようだ。

 今回見つけたものも、最初に覚えた違和感を内省すると、そういうことであった。
 これはある駅の駅前広場で、以前自転車置場として使われていたスペースが閉鎖され、その跡地に掲出されていたものである。

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2013年3月22日 (金)

看板つっこみ(41)~ つまずきそうで

 これは海のそばにあるドライブインに設置されている足湯の前に貼られていた紙である。以前の「もえるごみ入れ」と同様、改行位置で誤読を招くパターンだ。

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2013年2月11日 (月)

看板つっこみ(40)~ 基準混交

 これは看板ではないが、電車の中吊り広告なので、まあ看板に準じると見なしていいだろう。

 ぱっと見て違和感を覚えたのだが、最初何が変なのかわからなかった。JR自身が自社の電車内で出している広告だから、いい加減な表記はないだろう、という先入観もある。
 でも、思い当たってみるとやっぱりおかしいのだ。

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