7.5.3  宮脇俊三

2008年9月 6日 (土)

世田文・宮脇俊三展

 わたしの好きな故・宮脇俊三さんに関する文学展が、世田谷文学館という所で開かれている、と聞いたので、別の用で東京に出かけたついでに、観覧してくることにした。

 世田谷文学館は、最寄り駅が京王線の芦花公園となっている。芦花で文学、となると、やっぱり徳富蘆花に関係があるのだろうな、と思って調べてみると、駅から南に一キロほどの所に旧蘆花邸を公園とした、蘆花恒春園というのがある。常用漢字とかいろんな都合があるのだろうが、徳富蘆花のことなんだったら、「芦花」ではやっぱり気分が出ない。

 世田谷文学館は、その蘆花恒春園への道の途中、新しいマンションや古い戸建住宅に囲まれて、あった。

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