6.0教育・研究

2015年2月27日 (金)

相対的にパソコンとつきあう

 パソコンやネットワークは、秒進分歩の技術発展があるので、職場でも、いろいろ設定を替えたり普段と違うところにアクセスしたり、ということが多い。 
 そういうことをやっていると、パソコンと付き合い始めたころのことを思い出したりする。 

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2014年9月30日 (火)

五百年後の「古典」のテスト問題

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2012年7月 7日 (土)

日本語力を測る難しさ

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2011年6月26日 (日)

『日本語は論理的である』のみごとさ

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2010年10月11日 (月)

研究書としての『「いい文章」ってなんだ?』

 『「いい文章」ってなんだ?』(石川巧 2010 ちくま新書)という本は、新書判であることや、帯に書かれた「試験に受かる文章の秘密を探る!」というような惹句から、受験生向けのノウハウ本かとわたしは思っていた。
 それでも、商売に関係する内容なので、一応目を通しておこう、と思って買ったのだが、期待をいい方に裏切られた。かなりしっかりした研究書なのである。

 教科教育は、それが本質でないと分かっていながら、どうしても受験の影響から逃れ得ない。学校での作文指導も、大学受験の小論文入試から逆算される傾向がある。その小論文入試の概史が、豊富な資料とともに整理されているのである。
 これは、作文指導に携わる者にとって、貴重な書と言える。そして、小論文入試の歴史が意外に旧いことに驚かされる。 

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2009年12月 5日 (土)

科学研究仕分け批判の違和感

 ノーベル賞受賞者も共同声明を出して、事業仕分けによる科学研究関連予算の削減について、批判している。その批判の主旨については、研究の世界の末席にいるわたしも、基本的に賛同するところである。

 しかし、この共同声明自体について、何か違和感をもたざるを得なかった。その違和感がなにものであるかを内省してみた。
 

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2009年6月 7日 (日)

ひとまず安心しようよ

 大阪・兵庫両府県が「汚染拡大地域」扱いから外れたのはやっと先週である。「汚染拡大地域」という用語もなかなかのものだが、それまでは、両府県には不用不急の旅行を避けるように、もしやむを得ず旅行した場合は、一週間自宅待機して健康状態をチェックするように、というお達しが出ていた。
 関西以外では、こういう対応をとっている所も多いのであろう。

 新型インフルエンザの正体も不明だった初期はまあ用心深くするにこしたことはなかったのは分かる。感染者が出た学校に、心ない中傷を寄せる人がいたので、特に学校が敏感になるのも分かる。が、もう通常に戻してもいいのではないか、という気がする。

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2009年6月 3日 (水)

『国語年鑑』の刊行が終了

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2009年5月21日 (木)

日本語学会春季大会は中止 

 2009年5月30・31日の両日に、武庫川女子大学(兵庫県西宮市)において開催予定の、日本語学会2009年度春季大会は、中止が決定されたとのことです。

 同大会には、面白そうなテーマの発表も予定されており、わたしも出席しようと思っていたのですが、残念なことです。
 大会の中止は前身(改称前)である国語学会時代を通じて初めてのことだそうで、中止の理由はご賢察どおりです。

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2009年5月16日 (土)

博士の不可解な事情

 これは、時代の違いなのか領域の違いなのか、その両方なのか、定かでないけれど、いずれにしてもわたしにはよく分からんニュースである。

 『毎日jp』「東北大:院生自殺「指導に重大過失」 准教授、博士論文を連続不受理」
  http://mainichi.jp/life/edu/news/20090514ddm041040005000c.html 

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